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ひとは努力を運という - 2013.05.22 Wed

先週のオークス。4分の2の確率だった抽選をくぐり抜け、愛馬ティアーモ、めでたく出走にこぎつける。
パドックの状態、ひいき目でなく、文句なしのベストルッキングホース。牝馬はふっくらしてた方がというのが定説だが、彼女の場合は引き締まったアスリート系の馬体。もちろん、筋肉ムキムキじゃなく、女子のスプリンターで、美し過ぎると言われてる市川ナントカみたいな感じか。
結果はスタートから5,6番手につけ、着順も6着。これといった見せ場もなく、テレビの前で「ティアーモ!」と叫ぶ間もなく終わってしまったが、ここまでわずか2戦と出走馬の中ではもっともキャリアが少なく、また、先行馬総崩れとなった不利な展開の中で、粘って6着は大健闘といえる。ひと夏越して、体重を10~20キロ増やすことが出来れば、秋は大仕事が出来るかもしれない。楽しみだ。

今週はいよいよダービー。POG持ち馬のキズナ、レッドレイブンと2頭出し。万歳!
天皇賞、有馬記念、ジャパンカップと他にも大きなレースは数あれど、やっぱりダービーは特別だ。おそらく、生産者、馬主、調教師等の競馬関係者は、その馬が生まれた時から、ダービーから逆算して、育成やら調教やら、どういうステップを踏んでダービーに臨むかを考えている。3年がかりの計画の総決算がダービーなのだ。そんな、みんなが出走させたい、勝ちたい、勝たせたいと思ってるダービーに、わたしの持ち馬10頭の中から2頭も出走するなんて、夢のようであります。無事これ名馬という言葉もあるように、いくら強くたって故障で出られない馬もいるし。そう、オルフェーブルの全弟のリアンドファミーユは2歳時、圧倒的な強さを見せてましたが、結局故障していまは休養中ですからね。
今回のタイトルは、キズナの生産者の前田氏が競馬雑誌のインタヴューの中で語っていた言葉。馬に大きなケガ・故障させないというのはやっぱり関係者の努力の賜物であって、それは運というひとことで片付けるのはいかがなものかって意味ですね、多分。

先週、大阪で退屈きわまりない芝居を見る。まことに浅はかな<文学>趣味に彩られた代物。これほど退屈な時間の過ごし方がほかにあろうかと思いながら見ていた。演出も演出だが、台本を提供した作家も作家だ。3本の短編。いずれも覇気がなく、頼まれたから書きましたけど…的な出来上がり。
つきあいか? ショーモナイ! こういう手合いは、多分、芝居なんて一つ二つのアイデアがあれば出来ると思っているのだろう。こういう甘えが許される、許しあってる土壌・環境が最悪だ。

これまでも何度か書いたが、こういうひと達の視野の中には、世の中には芝居以外にも、それこそ競馬とか、サッカーとか野球とか、その他もろもろの楽しい面白いものがいっぱいあるという事実が入っていないのだろうか?

分からない、こういうひと達の頭の中身が。多分、無知というより無恥なのだろうけれど。
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