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全力投球とは - 2013.04.09 Tue

今日は、稽古場の都合もあり、フェアリーズ、もとい女房連中のみの稽古でした。

妖精の歌と、そして、シーン5。

シーン5の、最も大きな問題点について、指摘してくださいました。

それから、こんな話も。

前に誰かが書いていたような気がしますが、竹内氏の喩え話は、いつもとてもわかり易いです。

野球の球は、測った時に速いことが良いのではなく、バッターが速いと感じることが大切なのだ。
90キロの球の後に、130キロの球が来たら「おおっ」と思う。
でもいつも130キロの球を投げていたら、バッターはその速さに慣れてしまうだろう。

塚本は130キロの球を投げるのが気持ちいいから、全ての演技が130キロで、だから、バッターは飽きがくる。


今日の内容はどらいのなつゆめの稽古の中で、一番長く記憶に残るだろうなと思いました。


余談ですが、フェアリーズ以外は今日はお休み、ということだったので他に誰も居ないんだろうな―と思っていたら、舞監の北村さんと、丑田さんと桂さんの姿が。多分皆さん竹内氏に用事があっていらしていたと思うんですが、塚本は勝手にあったかい気持ちになっていましたうぬぼれかこの野郎ごめんなさい。たとえ稽古であっても、第三者として観てくれている存在がいるのはいいなって分かってるんです皆さんの目的は竹内氏であるとごめんなさい。山津さんも、シーン5のとき側で観ててくださっていやもう本当にだめだとんだうぬぼれ野郎だごめんなさい。


本番まで、あと8日。
明日は、通し稽古です。

千花

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