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 - 2009.12.18 Fri

鞄の重みで方がいかれそうな吉野です。
お久しぶりです。
熱血や団結からは一歩距離をおきたいですが、和を乱す行為は嫌いです。
と、今日ふと感じました。


今年一年のふりかえり。

爆笑したこともあれば、怒り狂ったこともありました。
いろいろありました。このDRY BONESで。
恵まれた今の状況をもっともっと楽しみたい、と思いました。

実際には、他にやらなくてはいけないことがあったり、
イライラしてしまったり、「時間がない」が口癖になっていたりでしたが。

また、自分の「卒業後」について考えることが多くなりました。
私はなにがしたいのかな、と思うと、どうやっても演劇に関わろうとするらしく、
来年の秋、無事に就活をしている自分が想像できません。

恐らく近大を卒業したらもうお芝居はできないので、それなら
今こうして毎日なにかしらできるんだから、後悔しないよう全力で、
たったひとつ「お芝居」だけ考えていられたらいいのです、が。

幸せだなと思ったのは、ここでお芝居をしたい、と思える場所に自分がいることです。
入学してすぐDRY BONESに入って、
「何もわからないうちから劇団に入って大丈夫」といろんな先輩から言われました。
違うんですよ。
私、竹内先生の名前を見て入ったんです。
それから、旗揚げメンバーの4人の先輩たちの雰囲気が好きだったんです。

近頃は、こんなことを電車の中やお布団の中でぐるぐる考える日々です。
いつまでDRY BONESを続けるか、という問題は
そろそろ私たち2回生も、考えはじめなければいけません。

でもここには、本当に心から尊敬している人たちがいます。
ここでお芝居がしたい、楽しい、と思えるのは、
その人たちがいるから、というのがとても大きいと思います。
だから、多少の嫌いには目を瞑り、心を広くしたいです。

1回生のときは、同期の友人と遊びに行ける時間が少なく、
それが内心とても寂しかったのですが、
今年はみんな公演の稽古で忙しく、逆によく学校で会えるので嬉しかったです。

自分でも今思いましたが、何か言いたかったわけじゃないようです。
そんな一年間でした。

少し前まで鞄を掛けている右肩だけが痛かったのですが、
最近その右の肋骨までもが痛い、吉野でした。


先頭の上野先輩にもどります、か?
次の周から人が増えます。



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● COMMENT ●

人がいるから

自分のためには動けないことでも
一緒にそこにいる人のためだから動けることがあります。

私はほとんどそのモチベーションだけで動いていることを
日々実感しています。

芝居を一生続けたいと思うのは
自分が
「人」と動き続ける芝居しか
続けることができない自信があるからです。

たぶん他の仕事でも
人間関係の中にあり続けることに変わりはないと思うのですが

芝居ほど
「人間」に密接なものはないと思うのです。

だから難しい。
ごまかしはきかない。
お客さんの前ではどんなに着飾っても
生身の人間同士の関係。

だからおもしろい。

みんなと創る芝居のひとつひとつを
どれだけ楽しめるか。


菅間馬鈴薯堂『同行二人』の中であったセリフ。
「芝居をし続けていれば
誰かと生きていけるから

一人ではさみしすぎて。」


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