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動詞同士 - 2011.06.11 Sat

 昨日、小津安二郎のサイレント映画「生まれてはみたけれど」を観ました。登場する子供達の演技の精確さにガク然としました!目線のやり取り、歩く、立ち止まる。その単純な動作のやり取りが、物語や人物の関係性など全てを表します。約1時間半あっという間でした。
 ドライボーンズの稽古では、そのシーンで相手とどの距離に居たら良いのか、何を見ていたら良いのか細かく意識することが求められます。これは先の映画のように演劇も考えられるということなんだと思います。
 そんなドライボーンズは、只今、竹内さんが大好きな岩松了さんの『月光のつゝしみ』でワークショップ中です。竹内さん曰く、世界を動詞で語る岩松さん。まさに、という感じです。
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