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修学旅行 - 2010.08.24 Tue

地元北海道のやさしい気候で
すっかり毛穴が油断しきってる 堀です。

中学校教員をしている父が
今日引率で修学旅行に行きました。

小さい頃からこの時期が好きではなかった
父が家を空けるこの2~3日
母が何だか心細そうで


私は修学旅行に明るい思い出はありません
グループ分けやホテルの班分けをするときの
クラスのはりつめた空気がなんだか耐えられなくて
そしていつもむりやり
班長なんかをやらされて

どんなに仲良しグループで同じ班になっても
疲れがたまってくる二日目の夜辺りから
何故か必ず不穏な空気になり
自由行動なんてなければいいのに
早く終わってほしいなんて思ってました 笑

思い出をつくりに行くという
その姿勢に何か違和感があって
バスガイドさんは無駄にテンションが高いし
そんなに写真ばかり撮って何が楽しいのか
お土産を買うためにここまで来たのかと

消灯時間後のひそひそ話は
いつ終わるのかわからなくて
何か暴露話的にそれらしく喋ると
次の人の番になる画期的なシステムで
先生の気配がすると
瞬時に寝たふりをするのが暗黙の了解

先生がかわいそうだった
父のものすごく疲れて修学旅行から帰る様子を見ていたからだと思うのですが
じゃあなんで修学旅行なんて行くのか

先生はみんな
修学旅行なんてなければいい
遠足や体育祭も
雨で中止になればいいと思ってると思ってた


物心ついたときから家にはよく
教え子のお兄さんお姉さんが来て
一緒にご飯を食べてた
クラス全員が一人ずつ日替わりで来て
個人指導していたこともある
何年経っても会いに来て
結婚や出産を報告してくる

私は中学校の先生と
そんなに密接に関わっていた記憶はない
父はすごいと思う

今では私より年下の教え子たちが
お盆や暮れには会いに来る

今の自分を報告しようと思えるのはすごいことだけど
それは修学旅行のおかげではない気がするなぁ

とか言いつつ私も
暗黒眼鏡の向こうから
それなりに修学旅行を満喫していましたが。
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