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二宮(桂) - 2010.06.23 Wed

30分くらいかけて書いた日記を、全消ししてしまって、なんかどっと疲れた桂です。
あるある。

さて、今日もオカリナJack&Bettyの新しいページを頂きました。

補足:戯曲はまだ完成しておらず、日々先生が執筆し、貰った端から団員が覚えていくのです。

今日頂いたところは小学校のシーン。
小学6年生の子が出てくるのですが、その中で、「二宮くん」という男の子が会話の中に出てきます。
二宮。
実は桂、二宮という名前には、それなりの思い出があるのでした。


二宮さんとは小学5、6年で同じクラスでした。
お察しの通り、桂の記憶の中の「二宮」は女の子です。

二宮さんとは最初は友達だったのですが、何故か上下関係が出来てしまい、桂は二宮さんのパシリというか、奴隷というか、何かそんなのになってしまったんです。
毎日自転車で家まで送ったり、変な木の実食わされたし、金を貸したり。

酷いのが、無理やり二宮さんが桂にゲームソフトを貸して、怖かったから一度も使わずに返したら、「春ちゃんに貸したら壊れたから弁償して」と。
さすがに桂もやばいと思って母に相談したら、「どうして親に言うの?毎日10円づつでいいから持ってきて」と言われました。
桂、半泣き。
結局、また母に相談し、ゲームソフトを買い取る、ということを二宮さんに告げたら、「じゃあ弁償しなくていい」と言われました。

小学生の時からこんなことしてるようじゃ、将来どうなんのって。
まぁ、それでも二宮さんから離れられなかった私が一番おバカさんなんですが。

やばいと思いつつ、どうして一緒にいたんでしょう。
それは、二宮さんから離れたら、桂は一人になると思ったんですね。
その頃から沢山友達作る方じゃなかったし。
桂は自分に自信が無かったから、「桂と一緒にいてくれる人=良い人」とでも考えてたんじゃなかろうか。
正直よく覚えてないんですよね。

と、いう感じで。

貰ったページに二宮という名前があり、それが小学生の話だというのが記憶とリンクして、なんだか面白いと思った。そんな話です。
こんな風に、ふっと思い出すこともあるんですね。
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