topimage

2010-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖とは美しいものだ - 2010.12.30 Thu

「大いなる眠り」見つかる往来座という映画館のような名前の、池袋の古本屋で。
池袋は新宿や渋谷に比べると、一枚格落ちの繁華街のように見られがちだが、駅の近くに古本屋があるのはここだけだ。往来座も駅から歩いて10分足らずのところにある。映画演劇関係の古本が沢山あって、暇があると散歩がてらに出かける。フツーの人なら多分、ご主人と親しくなって、今回のように欲しい本があったときには、便宜をはかって貰ったりするんだろうけれど。

人見知りというのは要するに、人見知られじゃないかと思う。こっちの自意識過剰が、相手を遠ざけているのじゃないか、と。さんまがうらやましい。今日テレビを見ててつくづく思った次第です。

本と言えば、水嶋ヒロの小説が百万部を突破したらしい。
解せない。小説好きがそんなにいるの水嶋ヒロのファンてそんなにいるの

トリュフォーの「ある映画の物語2」と「レオス・カラックス」読了。
若いと思ってたレオス、いつの間にか50歳になってた
本日のタイトルはレオスの映画のカメラマン、ジャン=イヴ・エスコフィエの言葉。
スポンサーサイト

やさしさは人を殺す - 2010.12.29 Wed

この間日曜日。有馬記念3連単的中5着まで予想通りで大笑い

夜。M1も亀田も退屈。途中からBSでボブ・ディランのドキュメンタリーを見る。その中で、彼が語っていたのが、先のタイトル。彼は何度か音楽の方向性を変えて、その度に自称ファンやらジャーナリストらからパッシングを受け、それに対する返答がコレ。要するに、優しくされるとひとはダメになるから、批判大いに結構ってことですね。

トリュフォーの「ある映画の物語」読了。あちこちのページに紙が挟んであるから、以前に読んだはずなんだけど、まったく記憶がない。
読みながら、気になるところをパソコンに入力。こんなことが書いてあった。
「小説を書いたり映画を作ったりする人間が、正常な人間に必死になって話しかけようとしている異常な人間であることは確かだ」

冬休み中に、戯曲のプロットを仕上げなければならない。年内に読むべき本8冊。が、肝心のチャンドラー「大いなる眠り」がどこの本屋にもない

ゆるむ、しめる。 - 2010.12.27 Mon

はじめまして。
DRY BONESに新しく入ることになりました、佐藤愛子という者です。
実は以前ひそかに創立メンバーとして所属していたのですが、プレ旗揚げ公演『耕地』、旗揚げ公演『帰れない二人』に出演後、一旦DRY BONESを離れていました。
しかし、結局DRY BONESへの想いを断ち切れず、再び戻って参りました。

カムバックさせて頂けたのは、とてもありがたいことで、また竹内さんのお芝居ができる、という喜びが、私のなくてはならない軸になっています。
がんばって脳細胞を活性化させていこうと思います。
緩んだネジを閉めなおしていこうと思います。

今後はDRY BONES初の社会人メンバーとして、劇団の戦力になれるよう精進していきたいと思います。
「戦力」―これは竹内さんが先日おっしゃっていた言葉でした。自分自身を「戦力」と言えるようになったらどんなにカッコいいか、実現できる日まで、この言葉を大切にしまっておこうと思います。
「わからない」と思うことはあまりにも多く、これはこれでいいのだと私は思っています。
が、私には「知らない」ことが多過ぎる。ああ…いつまでも愚か者では…。

危機感!

先ほど、近大舞台芸術専攻が、まだ演劇・芸能専攻だった頃の学生(私にとっては先輩にあたる)の公演をDVDで鑑賞しました。竹内さんの戯曲をオムニバス形式でまとめた『mothers』という作品。文字通り、「おかあさん」にまつわる物語で構成されています。
常に舞台上の空気がピンと張り詰めていて、何より俳優の方々ひとりひとりのモチベーションの高さが伺える、素晴らしいお芝居でした。

たぶん緩いところにいると、だんだん人間が緩くなっていくのだなあと最近よく思います。
音楽でも、「なんてすごいんだ!」という人は60年代~90年代まではよく見かけますが、年を経るごとに、どんどん少なくなっているような気がしてなりません。もちろん、すごい人はどんな時代にもいらっしゃるとは思うのですが、全体的に減っている、平均値が下がっている感じが私はするのです。
仮に昔からずっとやっている偉大な人がいたとしても、じゃあ新しく出てくる人たちが彼らに対等していけないなんてことがあったとしたら、寂しい話だなぁと思うのです。
過酷な環境じゃなくなったから?でも、ぽわーっとした環境でも、それに染まらないようにするには当人の相当な覚悟と意思が必要なんだ、と、その難しさを痛感もします。

「私がゆるんでいること」への自覚が要る、と私自身、強く思うのです。

一般庶民のくせにゴメンなさい。
ちょっとゴメン、なんて申し訳ない。
本当にゴメンなさい。


今年 - 2010.12.26 Sun

河田です。

今年もいろいろありました。
公演は5回しました。

DRY BONESで2回、授業で2回、近畿大学の学園祭で舞踊公演の1回。

どうでもいいですが、公演する回数がどんどん増えてるんです。

1回生(DRY BONES1年目)の時は年2回、2回生の時は年4回で、3回生で年5回公演しました。

今年もいろいろありました。来年もいろいろあると思います。

来年もよろしくお願いします。



今年は年賀状書けなかったです。しょんぼり。

稽古方法:等間隔ゲーム(仮 - 2010.12.21 Tue

どうも、桂です。
今日は昨日やった稽古が面白かったのでそのことについて書きたいと思います。

今稽古では、ガラスの動物園のジムとローラがええ感じになっているシーンの一部を、複数でやっています。
昨日は4人でした。
先生が授業公演の演出のため、前までは自主稽古でやっていましたが、昨日、先生に見せたところ、面白くないと。
そこで、面白くするためにルールを決めて頂きました。

今までのルール
・セリフを言われた人が、次のセリフを言う。
・どうやったら目立たせたいところが目立つか、舞台上がバランスが良いか、またはアンバランスにして空間を動かせるかを考えて動く。

追加のルール
・誰か必ず動いている。
・始まりは一人ずつ舞台上に入って行くのだが、最初の人が止まらないうちに次の人が入り、「良い位置」を取る。
・最後に入ってきた人が最初にセリフを言う。
・セリフを言っている人、言われている人以外のうちの一人は、セリフを言われている人を中心として、言っている人と言われている人と等距離に行かないといけない。それ以外の人はそこから離れたところにいないといけない。
   
つまりこんなん。上から見た図
赤→言われている人
青→言っている人
緑→それ以外
keiko2.jpg

・セリフを言う人は、等間隔がとれてからじゃないとセリフが言えない。
・セリフを言われた人は、遠い距離にいる人にセリフを言う。(言いに行く)上の図でいう、遠いとこにいる緑。
・セリフを言う距離は、セリフが一番言いやすい距離。近くても遠くてもだめ。
・セリフを言っている側と遠くにいる側に、距離がないといけないので、結果としてあまり中心で行われない。

そして、
・綺麗に歩く!!

これの繰り返しです。

こんな感じなんですが、分かりずらかったらごめんなさい。
とにかく、頭フル回転で、常に周りを意識してないといけない状態ということです。

難しいけど、結構楽しいんですよ。
役者の方は是非お試しを!

次回公演出演者募集!! - 2010.12.18 Sat

以前投稿したものと若干変えさせていただきました。ご確認ください。
変更日:12月7日 



DRY BONESでは、次回4月公演の出演者を募集しています!



オーディション詳細

 
日時
2010年12月23日(木) 13時~


場所
近畿大学Eキャンパス A館内


資格
年齢18~25歳
経験不問
 
募集人員
数名
 
応募先
drybones_tj@yahoo.co.jp  
もしくはDRY BONESホームページ内のメールフォームからご連絡ください。

応募締切
2010年12月17日(金)



公演詳細


公演作品
竹内銃一郎の過去の作品

公演予定日
2011年4月初旬

稽古開始日
2011年1月11日より


質問等あれば、お気軽にご連絡ください。

初日 - 2010.12.17 Fri

お久しぶりです。河田です。

16日から18日まで、竹内さんの演出する授業公演にボクも出てます。

2回生に混じって、3回生のボクも一生懸命芝居してます。
初日の公演は何事もなく終えることができました。

2日目、3日目と、もっともっと丁寧にかつ大胆にお芝居を頑張りたいと思いますので、お暇な時間がありましたらどうぞお越し下さいませ。

近畿大学本キャンパス10号館8階

17日 19時から
18日 14時から です。

よろしくお願いしまーす!!!!


ちなみにオークション合計入金額は、36,115円です。わぁーい!!!


そして我が妹は「はなかっぱ」というNHKのアニメにハマっています。18歳です。笑

公演案内 - 2010.12.15 Wed

明日(16日)から、わたしが担当している2年生の実習の発表公演です(18日まで)。
演目は岩松(了)さんの、初期に書かれた作品「隣りの男」です。
岩松さんの戯曲を演出するのは、HIHO2で上演した「サラダボール」以来20年ぶりのこと。彼の戯曲は読んでも面白いのですが、実際に俳優に台詞を語らせ、動かすと、その面白さは、何倍にも膨れ上がります。
ま、いっちゃってるんですね、早い話。なにが? 世界観? 変質的かつ偏執的と言ったらいいのでしょうか。
稽古当初は学生たちは、そんな世界観に明らかに戸惑っていたようでしたが…(笑)
いろいろありましたが、ようやく人さまにお見せ出来るものになりました。もちろん、慾を言えばキリはないのですが、今日のゲネでは何度か笑っちゃっいました、あんまりクダラナイので。
因みに、クダラナイは、わたしの結構上位ランクの褒め言葉です。

お時間あったら、何卒ご来場を。お待ちしております。

芸術立国論 - 2010.12.14 Tue

 卒業論文を書くための資料として、平田オリザ氏が書いた『芸術立国論』を読んでいると、平田氏が桜美林大学で授業を持っていた時の話が載っていた。

『…私は、学内の演劇の公演は、基本的にすべて有料で上演するように指導している。総合文化学科演劇コースの目玉に、実技だけでなくアートマネージメントが学べるという点がある以上、予算をかけ、観客から対価を取り、また補助金申請などをしてしかるべき収入を得ることは、最も有意義な実践になる。逆にいうと、有料でなければ、製作担当の学生はチケットを売るためにどうすればいいか知恵をめぐらせることはしない。補助金漬けになってしまうと劇団の製作能力が落ちるのと同じことだ。
 (中略)実際、私は試演会の際には陣頭に立って、とにかくたくさんチケットを売るように学生達を指導する。これは芸術家にとって最も大切な態度なのだ。
 例えば、東京大学の駒場キャンパスでは、いま学生が大学の施設を使って有料の公演をおこなうことができない。かつては有料公演が黙認されていたのだが、寮の食堂を改造した駒場小劇場が廃止され新しく立派なスタジオができたのを機に、従来あった規制が徹底されたらしい。
 そこで現在、すべての演劇サークルの公演はカンパによってまかなわれている。そのために、野田秀樹、如月小春、宮城聡といった才能を生んだ東大駒場の演劇活動は、完全に活力を失ってしまった。しっかりした予算組さえできないような公演では作品の成果は期待できない。
 演劇は総合芸術なので、ある程度の組織や計画性がないと才能だけでは成長が望めないからだ。
 国立大学には、その国有の施設を使って学生が有料の興業をできないという規制があるらしい。(中略)
 「大学でベンチャー企業を設立」などと世間では騒いでいるが、こんな規制さえ撤廃できないようでは話にならない。東大でシェークスピアやモリエールを教えている数多くの教授陣も、その教授たちを動かして規制を緩和させようとする気概さえない学生たちも、このことを深く恥じるべきだろう。これが日本の大学の現状なのだ。』(平田オリザ著『芸術立国論』より引用。)


 この文章を読んでいて思い出したのは竹内銃一郎教授の研究室だった。DRYBONESの公演に向けた稽古が始まると毎週のように研究室で、チケット料金のは幾らが妥当か、制作費はどのくらい掛かるのか、宣伝の仕方がまずいんじゃないか、スポンサーを付けたらどうか…時には稽古場での稽古途中でも、予算の事等を話初めて稽古が潰れてしまった事があった。その時の皆の目はギラギラとしていた。
 稽古以外の事で多くの時間を取られる事に焦りや憤りを感じたこともあったが、あの時間が僕に与えてくれた物は本当に大きい。
 思わぬ所で、DRYBONESの事を思い出した。わよー!

のんびり - 2010.12.12 Sun

お久ぶりです。 河田です。只今午前3時23分です。
最近気づいたら寝てたなんてことがよくあります。こたつパワーが凄いのです。まぁただ睡眠不足なのですが………

今週の木曜日にバイト(ガスト)にいったんですけど、その日がまぁ暇で暇で。

ボクは深夜バイトなんですが、3時から6時までお客さん0人!もうガ○トはお客のニーズに合わないんじゃないの?と思った今日この頃。だからその暇な時間をつかって竹内さんと岩松了さんの対談をまとめた資料を読みふけりましたよ。←あ、これガ○トの人に見られたらボクがバイトサボってるのバレちゃいますね(-_-;)まぁいいや。


お客のニーズに合ってないかもしれないけど、若鶏の竜田揚げがとてもおいしいガストを皆さまどうぞよろしくお願いします。

じゃあおやすみなさい。。。

途方に暮れて - 2010.12.09 Thu

師走ともなれば、そりゃ腐っても教師だもの、多忙な日々が続いてこのブログも久しぶり。
でも、これ誰が読んでいるんだろう? ドラボメンバー以外に。とりあえず、2名は知っているのですが。

古いネタですが。ま、いまもずっと同じ状態が続いているんだけど(?)
北朝鮮が韓国を攻撃したその翌日だったか翌々日だったか。TVに映った韓国の大統領と日本の首相、それぞれの顔の緊張感のあまりの違いに少なからずショックを受けたわけです、わたしは。

そりゃ、日本は、ま、実際攻撃を受けたわけじゃないわけだけど、それにしても、わが国のトップに、なんというか、困っちゃったなあ、みたいな、そんな顔をされたらね、ほんとこっちが困っちゃうわけで。

でも、いまの日本の大方のひとはそういう、途方に暮れてるような顔をしてるんじゃないかと。という意味では、彼は文字通り「日本の顔」なんじゃないか、と。

わたしにしても、前述したように、ただひたすら走っているわけですが、そう、確かにスケジュール帳を見るとほとんど埋まってはいるのですが、なにかこう、手ごたえというか、そういうものが感じられなくて、日々途方に暮れながら生きてます、というのが実感で ……

こころ - 2010.12.06 Mon

妹の大学合格祝いで、『男山』という高級レストランにディナーを食べに行きました。

ボクが小さいころからずーっといっていたところなので、店員さんたちも顔なじみです。

ボクが食べたのは「お魚とお肉を楽しむコース」
とても楽しんだ。お値段は約4,000円!おいしかった。

が、ボクが一番気になったのは「男山特別創作コース」

なんと値段が書いていないのだ。さすがに親に悪いと思って注文できなかったが、いつか食べてみたいなと思った今日この頃。


………何の話だコレ??? 疲れた河田のひとりごと。




ちなみに只今オークションで落札された合計金額は22,815円!

目指せ目標100,000円!!

記憶にございません(桂) - 2010.12.01 Wed

さっき、Amazonでお買い物をしたのですが、個人情報を登録してないと思ったらしてありました。

Amazonで買い物した覚え、無いんですがねぇ……。


ちなみに買ったのは、「うろんな客」という絵本です。
早く届かないかな~(゚∀゚)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

公式ホームページ

お客さま

プロフィール

初代管理人

Author:初代管理人
写真は竹内銃一郎
(ウィキペディアの解説ページ)

mixiコミュニティ

カテゴリ

竹内銃一郎のドラボノ介 無頼控 (255)
公演情報 (9)
稽古場日記 (591)

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。