topimage

2010-10

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西岡。 - 2010.10.28 Thu

今週月曜のスポーツ紙に、タイトルマッチで勝ったボクサー西岡の、リング上で愛娘を抱いてる写真が載っていた。ケッ! とわたしは思った。

現東京都知事が若かりし頃に発表した小説「太陽の季節」は、登場する若者たちの反社会的な行動の描写、とりわけ、そのあらわな性描写が当時の世の大人たちの眉をひそめさせたのだった。
わたしがそれを読んだのは、発表されて多分10年後くらいだろう。学生のときだ。もっとも印象に残ったのは、先に記した性描写ではなく、小説の最後の(多分)、憧れていたボクサーがわが子を抱いてる写真を見て、主人公が幻滅する件だった。英雄に家族なんかいたらダメなのだ。少なくとも、見せてはいけない。そういうことです。

そのこととは別に。リングは戦場だ。戦いが終わったあととはいえ、そんなところに家族を、わたくしごとを、持ち込んでいいものかどうか。わたしにはきわめて非常識なことのように思える。というより、それはリング・ボクシングを軽んずる行為ではないだろうか。亀田のように歌を歌うなんて論外だ。そんなことがファンサービスになると思っているのだろうか。

プロ野球の始球式にアイドルが登場するとか。
なんだろう、ほんとに。一方で過剰にスポーツ選手を持ち上げ、一方で、そのスポーツを軽んじているとしか思えない「演出」をする人々 ……



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チリンチリン(桂) - 2010.10.26 Tue

あ!
ああ!
あああ!

自転車盗まれたー!

私の可愛い可愛い自転車が!
カゴがほぼとれてて、ライトもつかなくて、最近タイヤから変な音がしていた、可愛い可愛い自転車がっ!


……盗った人、事故っちゃいそうだな。
(・ω・)カワイソウニ

がんこ者(桂) - 2010.10.25 Mon

かなりくせ毛な桂です。
髪がうねうねしていて困る!
可愛いくせ毛ならいいんだが、私のくせ毛は可愛くないです。
……髪のせいにするな!←

さて、今日はそんな髪の為に、自宅で出来る縮毛矯正をしました。
490円となんとお安い!
いつものように美容院に行ったら1万は越えるのに!

説明書通りに液を付けたり、時間をおいたりして、さぁ、最後の液を流し終えたぞ!あとはドライヤーで乾かすだけだ!(・∀・)ドキドキ




何も変わってねぇ……orz


くそぅ - 2010.10.24 Sun


河田の財布の中。 只今54円也。

一ヵ月後には100,000円になる予定。わぁーい

夢の劇場 - 2010.10.21 Thu

夢の中でものすごく面白い芝居を見た。2本も! これはブログで是非ともご紹介せねばと思って見ていたのだけれど、目覚めた途端、そのほとんどを忘れてしまった。何度思い出そうとしても、記憶にあるのは、バカバカしくも腹立たしい夢の終わりの部分と、どうでもいいことの幾つかだけで。
記憶に残っているところをなるべく修飾しないで記そう。

流山児が出てきた。流山児というのは演出家で、ずいぶん前に100本やったと言っていたからもう200本くらいの作品を手がけているかもしれない。そういうひと。それだけのひと。でも可愛いところがあるからわたしは嫌いじゃありませんが。それはともかく。

彼は漁師みたいな格好をしてて。わたしに漁師はいいぞー、みたいなことを言ってる。なんだろう? 最近大学を定年になったら、あとはどうしようと考えているからだろうか? 浜辺みたいなところでわたしたちは話をしていて。

舞台はホテルのロビーに変わってる。昔、流山児の劇団にいた懐かしい俳優たちが何人かいて、これから打ち上げがあるから竹内さんもどうですか、なんて誘われる。いや、俺は関係ないし、家に帰らないとと答えると、じゃ、駅まで一緒にと新さんだったかが言う。新白石という俳優がいたのだ。え、このホテルで打ち上げやるんじゃないんだと首を捻りつつ電車の駅に向かう。名古屋駅だったと思う。

電車に乗ると、いつの間にか隣の席に、小・中・高と一緒だったKが座ってる。一緒だったといってもとりたてて仲良しだったわけではない。でも、彼は小学校の時は勉強が出来る、運動も出来る、おまけに男前で人柄も悪くないということで、女子の憧れ的存在。わたしの嫉妬の対象になってたヤツ。でも、学年があがるにつれ、だんだんとその影が薄くなり、あれそんなヤツいた、みたいになって ……。いや、それはともかく。

そのKが、「桂馬と最近会ってる?」みたいなことを言う。「うん、時々。小学校の同級生でいまでも会ってるのって、あいつくらいかな」なんてわたしが答える。夢の中では、というか、夢を見ているときには、「桂馬」というニックネームを持っていたのは誰かを知っていたのだけれど、そんなヤツ、わたしは知らない。誰のこと? 桂馬って。

いよいよここからが本題。
場所は狭い路地。イメージとしては京都の大通りからちょっと横に入ると、という感じか。道幅は2メートルくらい? そこに修学旅行だか、いや、バッグから確かホッケーのステッィクがのぞいていたから大会の帰りだな、高校生たちがざっと4、30人ばかり。
ひとりの女子高生が前に出て、これから○○先生のニックネームの由来をお芝居にしてみんなに教えてあげたいと思います。みたいなことを言う。そのニックネームは、「カメハメハ大王」の正式名みたいにもの凄く長いヤツ。
○○先生は、歳は40台かな、少し頭髪が薄くて、あいつに似てた、白井晃に。全然面識はないのに。こいつも演出家で、俳優としてCMなんかにも出てる。
で、芝居が始まる。バックが白壁。京都のだから。その白壁に紙を貼って(?)そこに背景が描いてある。
芝居の中身がまったく思い出せない。でも、絵巻物みたいに、ずっと横に流れてく。わたしたち観客もそれにあわせて路地を歩きながら芝居を追ってく。
途中で家系図みたいなのが出てきた。壁に貼ってあるわけ。カタカナで書かれた名前がびっしり並んでて。その名前がめちゃめちゃ笑えて。
芝居は一方向に移動するのじゃない。曲がり角まで行くと(?)来た方向に戻る。と、当然さっきまで壁に貼られていた絵は変わっていて。それにわたしはいたく感心し、「路地の劇場!」なんてブログのタイトルを考えていて。
そしたら、先生が出てきて(○○とは別の)、「中止だ」って言う。近くにある病院からクレームがついたらしい。患者を安静にさせてほしいと。いいリハビリになるのにと、わたしはブツブツ ……

わたしは電車に乗ってる。もう隣にKはいない。その代わり、女子高生がいっぱい。さっきの高校生たちと同じなのかどうか、同じなような気がして、わたしはそれを確認したいのだが、なかなか話しかけられない。
と、今度は車内で芝居が始まった。さっきのものとはまったく別の。でも、これがまた面白い、すこぶる!
わたしが降りる駅は間もなくのはずだが、これを最後まで見ずしてどうして降りられよう!
でもでも。こっちの芝居の中身はまったく記憶がない、その欠片さえも。情けない。

芝居が終わったからなのかどうか。わたしは見知らぬ駅の改札を出ている。駅前に動物園がある。確かに動物・獣特有の匂いがした。その動物園。大きいんだか小さいんだか。木製の柵で囲われた場所がいくつかあって、そこに動物がいたのかいないのか。
せっかく知らない土地に来たのだから、散歩でもしてみようと、わたしは歩き出す。田園風景というより、都市の郊外の、さびれちゃってるな、みたいなところ? 歩いていると、後ろから馬が走ってくる。最初は2頭の黒い馬、それに続いて2頭の白い馬。走っていくのを見て、ふいに、「あ、今日は競馬があった。早く家に帰ってテレビを見なきゃ」と思う。

急いで駅に戻る。ここはどこだろう? 駅の路線図を見ると、千葉の房総半島のかなり先の方みたいだ。
家まで2時間くらいかかりそうだ、と焦る。自動販売機で切符を買おうとするが、それが見たこともないヤツで。
ボタンが4つあって、それぞれになにか書いてあるのだけど、もちろん日本語、でも意味が分からない。しかもボタンやお金の投入口が背伸びをしないと届かないところにあって、「子供はどうやって買うんだ?」「大人に買ってもらうんだよ」なんて思いつつ、急いでもいるし、よく分からないまま2千円を入れてボタンをバシバシ押してみる。まったく反応がない。後ろでおばさんが「そのボタンじゃなくて」「どこへ行きたいの?」とかゴチャゴチャとうるさい。面倒なので、窓口に行く。

「都内まで」とわたしが言うと、制服を着た女性が窓口に現れ、「都内のどこですか?」と言う。
「都内は同一料金じゃないんですか?」「ビミョーに違いますから」「じゃ、秋葉原で。次の上りは何時ですか?」「4時です」わたしは時計を見る。2時半少し過ぎ。「ええっ?」「あと30分で来ますから」「1時間半でしょ」「いえ、30分で」「だって、今2時半ですよ」「はい、だからあと30分で」ダメだ、こりゃ。
「チケットはどんなのがいいですか?」「はあ?」「いろいろありますので」「普通のでいいです」「最近また新しいシートが出ていますので」「シート?!」「少々お待ち下さい」

わたしのイライラは頂点に近くなっている。見ると、その女性駅員が切手のシートのファイルみたいなのを何十冊も抱えてこっちにやって来る。
「なんでもいいんだよ、電車に乗れさえすりゃ!」とわたしは叫びそうになったところで目が覚める。

なに? このオチ。あれやこれやで、目覚めてしばらく呆然自失のわたしでした。今朝の出来事。








変わり者 - 2010.10.19 Tue

一昨年からわたしが勤務する大学が、毎日新聞と一緒になって、「高校生文芸大賞」というのをやっていて。今年は400編ほどの応募があって、専攻の委員になった先生が、最終候補作を選ぶまでの、いわゆる下読みをするわけです。なんだかんだで結局、40本くらい読むことになるのかな。短編だし、面白ければさほどの苦労でもないのですが、残念ながら大半は、「はあ」というようなもので ……。ま、それはそれとして。
今日はその二次選考があり、わたしのグループが読むことになった10本の中に、3年委員をやって初めて、これはよいと思ったのが1本あったわけです。他の9本とは、競馬で言えば、ぶっちぎり。モノが違うと、わたしはそう思ったのですが、なんとなんと。他の委員の幾人かは、「グループで推薦する3本に残してもいいんですが ……」と、実に控えめな賛同しかなく。
ま、わたしの場合、こんなことはいつものことなのですが。近い例で言えば、去年、わたしが審査員を務めた高校演劇の近畿大会で、実に刺激的な芝居を見たわけです。神戸高校の「sisters」。当然のように近畿代表に選ばれて、今年の夏の全国大会に出場した、と。わたしは、これまた当然のように全国1位になるものと確信していて、3位までに入ると国立劇場でもう一度上演し、それがBSで放映されることになっているので、録画しようとてぐすね引いて待っていたら、なんとなんと、1位はおろか3位までにも入れなかった、と。本番当日の出来がどうだったのかが分からないので、断定的なことは言えないのですが、テレビで見た上位3校のものはさほどのものとも思えず。な~んか釈然としないな、と。
単に好き嫌いじゃないんです、わたしが言っているのは。今日だって、他の委員が推した作品を、いや、こういうところはいい加減でしょとわたしが言うと、確かにそれは、モゴモゴ…となるわけで。うん 年長のわたしに遠慮した
自分では、竹内さん、そんなに変わってるとも思えないんですが、そこんとこ、どうなんでしょ

本音。 - 2010.10.19 Tue

死にたいって言う人は、ほんとは笑顔で生きたい人なんですって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近周りで死を身近に感じることが多いんですが、まだ二十歳の私が想像できることなんてたかが知れているわけで、今この瞬間がどんなに大切かなんでいくら説明されてもわからないのであります。

だけど、わかっているのに怠けている部分もあることは確かで、少し気づきながらも自分に言い訳してしまっているトコを的確にグサリと刺してくるのです、竹内さんは。

残念ながら、才能なんかありませんと。取り柄が無いなら無いなりに、出来ることを出来るだけ丁寧にやりなさいと、そういうことかなと思うんです。



私は笑顔で生きたいです。
でも、ラクしてる笑顔はダメだ!
やっぱりタノしい笑顔でないと。


そういえば昨日、竹内さんに『不幸そうな顔してるね』と言われました。直接ではありませんが、その場にいた女の子達の顔がみんな不幸そうだと。


うーん。。。

そうかなぁ?????

「物語の解体」という物語 - 2010.10.18 Mon

いまだにこんな退屈なことをえらそうに言ってる輩があとを絶たない。

それを地でいく退屈な芝居を見終わって、逃げるように家に帰りTVを点けると、ダウンタウンの松本がNHKでやったらしいコントのメーキングみたいなのをやっていた。「プロフェッショナル」の特別版らしい。そのためもあろうが、そのナレーションの大仰なことといったら!
笑いに魂を売った男? バカ言ってんじゃないよ。実際のコントを見てもいないでこんなことを書くのもナンだが、「この機械の扱いを間違えるとアゴずれがおきる危険が」って面白いよねなんて、松本を中心にしたコント作りの現場、あの寒い空気はなに? アゴずれ。面白いの、ほんとに。

常に新しい笑いを目指す? だったらまず自分のいま置かれてる環境を変えたほうがよいと思いますが。こびへつらうようなあのバカ面の並びを。

上演中の芝居に対する悪口雑言は、営業妨害になるのでその具体名は書かないが、まあ、なんというか、きみたち愚民でしょ、と言わんばかりの舞台で。

「トランプをシャッフルするように物語を解体して語ったほうが、観客は上演中の芝居を仔細に見るはずだ」みたいなことを言うわけだけど、ハア? じゃなにを見ろと言うの? 舞台にはさしさわりのない映像と、そんなに下手ではないけれど、これといった芸もなく、見た目も悪いわけではないけれどそんなによくもない、いうなれば中途半端な俳優たちしかいないのに! えっ、それでなにを見ろというの?

この手の芝居の特徴は、そう、きまって映像を流します。そしてそれに見合ったさしさわりのない音楽がいつも流れてて。舞台装置も大体メタリックでモノクロ基調。なんで? その選択にはいささかの<物語>はないのか。今風という。いまキーを打ち間違えた。「いまふう」を「いもふう」に。
そう「芋」だったんだ、なんてカッチョ悪いという。ま、表現が古いですが。

NHKの松本も同様に、相当カッコ悪いと思ったわけでした。


伝える - 2010.10.16 Sat

昨日、ケータイを電車で落とし、
京都駅まで取りに行くため、
今日はいつもより倍以上かけて学校にたどり着きました。
北村です。


僕の祖父母はすでに70歳を越えており、
竹内先生同様
かなりお疲れのようで
あんなに元気でパワフルだった父方の祖父は店に立っていることもつらいようで
今は椅子に座りながら
お好み焼きや焼きそばを売っています。

母方の祖父も
幾度も倒れたり、心臓の手術をしたり…
以前のように豪快に笑うことも少なくなって
少し寂しそうな顔をします。

そしてどちらの祖母も共通して言うのは
「手間が掛かるわね」と…


そんな祖父母を見ると
頭をよぎる1つの思い出があります。


僕がまだ小学生だった頃、
僕の曾祖母(うちではおっきいおばあちゃんとよんでました)が京都から奈良にやって来ました。
でもその時は確か、すでに立つことはできず、ベットに寝たきりだったと思います。
じきに病院に入院してしまい、口をきいた記憶はありません。

おそらくそれから1年くらいは母や祖母に連れられて何度も見舞いに行きました。
その度に「なにか話しなさい」と言われるのですが、返答は無く
こちらを見るだけのおっきいおばあちゃんに、小学生だった僕はだんだん恐怖を覚えました。
今思えばおっきいおばあちゃんはなにか伝えようとしていたんでしょう。
でも死に近付いて行く人間が間接的に「死」を意識させ、僕は拒絶してしまったんだと思います。

その年の正月にポチ袋に入れたお年玉をくれました。
宛名は祖母の代筆でした。

僕はろくに礼も言わず。
病室から出てシーツ室で隠れていたと思います。



しばらくしておっきいおばあちゃんは死んでしまいました。
実感はあまりなかったです。

むしろホッとしてたと思います。



今になってあの時のことをよく思い出すのは
「死」を意識するようになったからでしょう。
寂しいことですが。
今度はちゃんと「ありがとう」とか「ごめんね」って伝えろってことなんでしょう。


「伝える」って大切ですよね。

不滅 - 2010.10.14 Thu

先日、63歳になりました。よく生きたな、と。誰も褒めてくれないので自分で褒めてやりました。因みに、菅直人とは誕生日が一日違いで、あいつの方がひとつ年上。いや別に、だからどうということでもなく、知り合いでもなんでもないんですが。

父は70幾つかで亡くなり、母は80幾つかで亡くなった。親の命日も亡くなった歳も知らないわたしが親不孝者であることは前にも書いたことがあるような ……
それはともかく。母は80過ぎてもとても元気で、このひとはもしかしたら死なないんじゃないかと思ったものでしたが、やっぱり亡くなりました。亡くなる一ヶ月ほど前だったか、電話をしたら母の声に力がなく、アララと思ったら ……。声は生きる力の目安になりますね。

わたしもまたこの歳になってどこといって悪いところがなく、ひょっとしたら自分は不滅じゃないかと思っておりますが。でもでも。
最近はさすがに少々お疲れ気味で。授業でも芝居の稽古でも、結局は同じことを繰り返し話さなければならず、ええ、みんな出来ませんからね、仕様がないわけですけど。同じことを言い続けることは根気がいるわけですが、それがしんどくなってきて。フー。

父も母も弟も、寝込むことなく、あっさり亡くなりました。だから、両親の死に目にはあえなかったわけですが、それはこっちの都合・感傷で。
わたしも彼ら同様、亡くなるときは周りに迷惑をかけず姿を消したいものだと、思ったものでした。

立つことがわからない - 2010.10.10 Sun

昨日は野口体操の大阪教室に行きました。
そこで参加者の方に膝から下の力が抜けないのですがどうしたら良いですか?と聞かれました。返答に困ってしまいました。力を抜く練習?やめるだけなのだが…
なんとも答えられずいると、それを聞いていた先生がこう言いました。片方に立つからもう片方の力を抜く事ができる。
な~るほど!全くの脱力では死ぬのと同じなんです、動きが生まれないんですね。その考えが抜けている自分の動きは脱力してるだけで立ってないんですね。ガク全然ですね。

あ…… - 2010.10.10 Sun


日記書いて数時間後

土砂降りっていう……



あっぱれ(桂) - 2010.10.10 Sun

今日は何の日?

調べてみたところ、
・まぐろの日
・アイメイト(盲導犬)・デー
・目の愛護デー
・缶詰の日
・(体育の日)
・釣りの日
・LPガス消費者保安デー
・植物油の日

だ、そうです。
……本当なの?これ。

ちなみに、今日10月10日は一年のなかで、雨が降る確率が一番低い日だそうです。
確かに昨日雨降ってたのに、今日は綺麗に晴れてます!

いや、昨日降ったから今日晴れたのかな?

足し算はカンタン 引き算はムリムリ - 2010.10.10 Sun

今日。母親は家にいなくて、代わりに父親が晩飯を作った。

料理は野菜炒め。

「その野菜炒めを適当に食べ」と父。

「もしかしたら味が薄いかもしれんから、適当に食べて」と。
このときの父の顔と声はどこか寂しそうだった。

ボクの家は、二世帯住宅で、祖父の家が隣にあり、晩飯は祖父も一緒に食べる。
祖父は、味の濃い食べ物が好きだ。

ここからはボクの推測なのだが、父の野菜炒めを食べた祖父は、大量のソースを野菜炒めにかけたのだと思う。

確かに、父の野菜炒めは味が薄かった。食べれないというほどではなかったが。


だからボクは、「まぁ薄かったら塩こしょうでもソースでもかけりゃ食べれるけど、濃かったら食べれないよ。それにオレは薄味のほうが好きだ。」と父に言った。


すこし父の顔に元気が戻った気がした。


みなさんは父親を足蹴にしてませんか?
お父さんも人間です。傷つくのです。もうすこし優しさとありがたみを持って接してみてあげてください。

ちなみに母親も大切に。

おやすみなさい。。。

今日の稽古について - 2010.10.09 Sat

今日の稽古は、DRY BONES以外からも参加者を募集したワークショップの1日目でした。稽古の前の準備運動の段階で私の苦手そうな雰囲気がぷんぷん。中学の時から気づいていたのですが、私は一つの音を長く、しかも大きく出す事が苦手なのです。
床に仰向けに寝そべり、天井の一点に向かって、「おーい」や、「はーい」と呼びかけるだけなんですけど、上手くいかない。
(確かこのトレーニングって『言葉がひらかれるとき』という本にありましたよね。それはどうでもいいんですけど。)
おそらく私は、一つの音を保っていく筋肉のようなものが弱いのです。立っている時はお腹には圧力がかからないからわりと出しやすいんですけど、寝てるとお腹に圧力がかかるので腹式呼吸は意識しやすいけど圧力をはねかえす筋肉が立っているときより必要な気がします。私は普段の声が割と小さく芝居をする時の声とあまり一緒ではないのでいざ出す時に準備や練習が必要なのかなと思います。

とにかく自分の苦手や不足部分に気付けて楽しいです!!


秋雨 - 2010.10.08 Fri


木々の間から見える、雲ひとつない空にそびえ立つ鉄塔。



どうやら風邪をひいたようだ。
喉がイガイガする。咳がでる。
今は芝居の稽古と舞踊の稽古を同時に進めているので、体力が削られる。そこに菌でも入ったのか。

地球儀に乗って - 2010.10.06 Wed

地図とか地球儀を見てると、自分がそのままポーンと宇宙に行ったみたいに市→県(府)→近畿地方→日本→アジア→地球→宇宙→太陽系→銀河系ってどんどん遠ざかって小さくなっていって、またズームアップされて今いる場所に戻ってきたような感覚になることある。

(うーん字にすると変だなぁ。)


その時ね、私の悩みも地球や宇宙からみるとこんなちっちゃいんだって気になりますね。

ハゲタカ戦法 - 2010.10.04 Mon


数日前の話。

とあるゲームセンターでのこと。
おじさんがUFOキャッチャーをしている。ボクは遠くからそれを見ている。ボクは、そのやりかたではその商品は取れないということを知っていた。だから、
ただじっと待った。おじさんが諦めて帰るのを。そのおじさんがちょっと両替のために離れたすきに、太ったおじさんがそのUFOキャッチャーに挑戦した。やっぱり商品は取れない。

その太ったおじさんは諦めて帰って行った。ボクはまだ遠くから見ている。
最初にいたおじさんがまたチャレンジしだした。

そのおじさんはたぶん3000~4000円ぐらいつかったんだと思う。とうとう諦めて、帰って行った。ボクは周りを確認しながら、そのUFOキャッチャーに近づく。そして店員さんを呼び、こう言う。

「すいません。これ何円入れても全然取れないんですけど。。」ちょっとイライラした口調で。

「どうなってるんですかね?アームの力が弱いんですかね?どうやったらとれるんですか?」と聞く。

すると、「んーどうなんでしょう。。ここをつかんだりしたらうまくいきませんかねえ」と言いながら超とりやすい位置に置いてくれた。

ボクはこのUFOキャッチャーの攻略法を知っている。
だから、その店員さんがどこかへ行った瞬間にその商品をゲットした。
「やった!取れました!ありがとうございます!!」と嬉しそうに店員に会釈する。もちろん演技。



これが賢いUFOキャッチャーの攻略法です。じっと耐えて、誰かが諦めた瞬間店員さんを呼ぶ!
これで1500円ぐらいかかりそうな商品も500円ほどでとれたりします。

一度試してみては?

生きる死ぬのこと - 2010.10.01 Fri

スペイン語の先生が死んだ。

彼女は、私が大学の授業で取っているスペイン語の講師で、歳は30代半ばだった。

今日突然、後任の先生が来て「○○先生は9月に亡くなられましたので、後期は私が担当します」と告げられた。
彼女の後輩だった彼は、悲しいほど淡々と授業を進めた。



大学の講師と学生なんて、講義中しか殆ど関わりがない。だから私は、彼女がどこに住んでいたかも、亡くなった理由が病気か事故かも知らない。

けれど彼女は、たった2ヶ月前までここにいた。
私は会話をした。旅行の話しも、授業の話しも。最後に会った試験の日も、アディオスと言ってくれた。

その彼女がもうこの世にいない、存在しないということが、まだ私は受け入れられない。


芸能リポーターの梨元さんの娘さんがインタビューで亡くなったお父さんのことを聞かれて「また長い出張にでも行っているみたい」と言っていた。

その感覚をまさか自分がこんなにすぐ体験するとは。
スペインが大好きだった先生は、きっとまたスペインに旅行に行っているに違いないと、そう思えて仕方がないのです。

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