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2010-08

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ガラクタ(SCOTを見に行って) - 2010.08.30 Mon




(写真は鈴木忠志さん対談の様子。鈴木忠志さんに写真撮ってもらって結構です。と撮影許可を頂いた。)

富山県の利賀村で鈴木忠志さんが演出する劇団、SCOTの芝居を観てきました。


ギリシア悲劇『ディオニュソス』、前衛漫画劇『新・帰ってきた日本』、フランスを舞台に展開する作品『シラノ・ド・ベルジュラック』。


最初に観たのはギリシア悲劇。固い芝居が続くのかと思ったら、次は変な衣装を着た俳優がバカバカしく演じる大衆演劇を観て大笑い。そして最後は、宝塚歌劇団が好きそうなストーリの芝居を花火がぶっ放されている中、観た。


3つの作品、どれも全く違なるタイプの戯曲だがその中を鈴木メソッドがズバッと貫いている。爽快!


演劇祭最後の日ということで鈴木忠志さんの対談が何度もあった。その中で最も記憶に残っている事は、
「どうして鈴木さんはシェイクスピアの戯曲等をそのままやらないのですか?」という質問に対する答え。

「シェイクスピアが書いた戯曲も、この作品の中に出てくる衣装も大道具もガラクタだ。私だってガラクタだ。それらをどう組み合わせ、今という光を当てるか。その組み合わせがうまくいったら光輝く素晴らしい作品になるかもしれない。(内容が鈴木忠志さんが言った事と少し間違っていたらごめんなさい。)」


!!!。

今まで僕が演出してきた作品は何処か戯曲に遠慮していた部分があった。そんな遠慮はいらないんだ。今、自分自身が面白いと思うことを次の作品でおもいっきりやってやろう!

制作過程で幾つもの問題が発生するだろう。でも、鈴木忠志さんが富山の利賀村に劇場を幾つも作り、20数年間演劇活動を続けてきた途中で乗り越えてきた障壁に比べたら、今まで僕が経験してきた問題はなんて小さかったんだろう…




鈴木忠志さんの芝居をただ見るだけでなく、利賀村の劇場完成までにSCOTが乗り越えてきた色んなエピソードを聞いてから芝居を観ていると、利賀村芸術公園で観て、感じるものすべてが劇的に思えてくる。そんな強烈なエネルギーを利賀村で感じた。


次回からの演劇祭は青年団の平田オリザさんが取り仕切るそうなので(SCOTは勿論存続する)、次の利賀村演劇祭はどんな劇団が集まるのだろうと、今から楽しみです。
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そんな気がします。 - 2010.08.29 Sun


公演が終わり、
いろんな物を見、聞き、感じ、経験した
…気でいる北村です。


お久しぶりです。

今日は
ひょんなことから
高校時代の後輩と
その友人達を大阪に連れて行き、
タイヤキの修業をつけてきました。

何のこっちゃ?
でしょうが
面倒なので詳細は書きません。


そのうちの一人が
俳優になりたいと言ってました
そう話す顔が
楽しそうで
なんか希望に満ちていて、
とてもうらやましかった。
不思議な感情が湧きました。


僕のときは
不安が大きくて、自信が無くて、
とてもあんな風に人に話せなかった、ので…。


今日もまたひとつ
良い経験ができた
…気でいます。

生きてる。 - 2010.08.29 Sun

生きててこそ、

の、満員電車。
そして真夜中。

こんばんは、吉野です。
バイトをラストまでがんばりさぁ帰ろうと思ったらJR京都線で人身事故。
運転見合わせ。
どないせぇと。
しかもなぜか振替輸送しない私鉄。
阪急好きやったんやけどなぁ。。。
その阪急に揺られ三宮、そこからなんとか動いてた普通電車を捕まえ、今。

また人亡くなったんかな。

久々にブログを見てみたら、各々生きてますね。
元気そうで何より。

夏休み明けに、会いましょう。


目の前のおじさんがとても大きい。
190cmはありますよ。

夜もねむれない - 2010.08.28 Sat

夏が終わります 堀ですよ。

私がセリフを覚えていると弟が
「おいらは小学4年のとき、学芸会の劇でセリフが2つだけだったんだ」
と言いました。

「えっ、なんだって」

「へぇ~、どうしてそう思うの?」

…なんてすばらしいセリフなんだ…( ̄□ ̄;)!!

劇の内容を一切含まない
情報らしきものを何も発信しておらず
でも相手がいなければ成立せず
相手の次の反応を心待ちにしている

彼は同じ劇で親友が主役を張るなか
その謙虚な姿勢を貫いたのです

…ほんとに私の弟か!?笑



次の二人芝居で
その謙虚さを貫けるかどうか
それが問題だ!

黒い影 - 2010.08.28 Sat

今日の朝のバイトでのこと。レジでお客さんからお札を受け取り、ふとお札に目を落とすと、
そこには黒い物体が張り付いていました。
睫毛です。付け睫毛。
たまにお客さんが自分のゴミをついでに捨てておいてと渡されるときがあるのですが、
まさかそれか?
と一瞬思うも
そんなわけがない。
しょうがないのではがして後で捨てておきました。
びっくりです。お札に張り付く様は恐怖すら感じました。
気持ちが悪いといえば
イニシャルG。おそらくオカリナJackの初日の前日からずっと私の家にいます。ずっと部屋にいるのは嫌ですが、殺さないのではなく殺せないのです。何かで叩いた拍子にこっちに向かって飛んでくるんじゃないか反撃に合うんじゃないかとびびって手を下せないのです。でも初日の頃に比べるとだんだんと弱り、死が近い事がわかります。
それに、殺されるような事は特に何もしていないのです。いつもどこかに隠れ、暗くなったらたまに見るくらいで、人の気配や光を感じるとすぐに隠れる。
こっちが何もしなければ何もされないのです。
ちょっと前イニシャルGとの感動物語を描いた映画があったけど…観たくない…

SCOT - 2010.08.27 Fri


ずーと見に行きたい~。と思っていたSCOTを見に来てます!

電車に揺られること7時間。

金券ショップで買った青春18切符を駆使して交通費2300円。まぁ!お得ね

電車の中で卒業公演の台詞を覚えてます。二人芝居の台詞の多いこと多いこと。なかなか覚えられない。
だんだんたんぼが山が緑が増えて来る。電車もゆっくりになる。電車が途中から特急と普通電車しかなくなった(?)のには驚き!


あらまぁ!夕陽が山に当たってきれいなこと

毎日のストレスから解放されるとはこのことだぁ~


今日は富山で3000円の格安ホテルに一泊して明日から演劇祭に行ってきまーす!!!
(写真は富山市内を走っていた路面電車)

境界を超える - 2010.08.27 Fri

テオ・アンゲロプロスの未見だった「エレニの旅」を見る。
見終わって深いため息。「アマポーラ」をみんなで歌い踊るシーンは美しくて感動したなあと記すだけで、詳細はあえて書かない。いつか「アンゲロプロス論」をまとめてみたいけれど ……

アンゲロプロスの映画の多分すべては旅(人)の映画で、しかしそれは場所・空間の移動にとどまらず、現在から過去へ、過去から妄想へという時間の移動でもあり、なおかつ、こどもと大人、男と女、現実と記憶、生と死、等々の間にひかれた境界を踏み越える旅でもあって、越えたら最後、元には戻れぬ過酷な旅なのだ。

アンゲロプロスは、生半可なところで妥協しないのだな。なによりもダンドリを嫌うので、物語の成立に必要と思われるエピソードの詳述より、飛躍がもたらすリズム・流れを優先するんだな。彼の映画に水と火はつきものだけれど、もっとシンプルな事実、それは、男がいて女がいて、若者がいて老人がいてこどもがいて、そして動物がいて植物があるんだな。ああ、お金がかかってる! 等々が今回の新たな改めての発見でした。

勇気づけられる!!



 - 2010.08.25 Wed

NHKBSで「霧の中の風景」を見る。監督はギリシアのアンゲロプロス。現役ではクリント・イーストウッドと並んで、わたしがもっとも敬愛してるひと。この作品もこれまで何度見たことか。
物語はいたってシンプル。ギリシアに住んでいる幼い姉弟が、まだ見ぬ父に会いに行く。その旅の途中で様々な困難に遭遇し、そしてそのたびに人生のなんたるかを学び成長していく、と。これを難しいとか分からないとか言う輩がいるから哀しくなってしまう。確かに、説明的な台詞は少ないし、時に大胆な省略や飛躍があって、それに戸惑うのだろうけれど、感じるものがあるでしょ、驚きがあるでしょってことですよ。「分かる」より「感じる」を上位においたら、もっと世界は広がるのにさ。何度も見たのに、思いもよらぬ新しい発見がいくつか。一度見たら忘れられない雪のシーンがあるのですが。映画の半ばと思われたそれが、始まって間もなくしたらやってきた。えっと驚いて時計を見たら、確かに30分くらい経っている。時間の密度が濃いからだろう。官能的とはこういうことだ。
姉は小学5、6年生くらいだろうか。最初は生活に疲れた主婦みたいだったのが、する必要のない経験を重ねていく中で、大人の女性に変貌していく。それが切ないのだが、カメラが彼女の背後に回ると、まだホントに子供でしかないことがあらわになって、そのたびに胸をしめつけられる。音楽の入るタイミングが凄い。そのたびにドキッとさせられる。鶏まで正確な芝居をする。あぁ、この映画の素晴らしさをうまく伝えられないのがもどかしい! 今日明日とアンゲロプロス特集は続きます。BS見られないひとは、おあいにくさまですが。

楽しいエレクトリカルパレードでしたね…… - 2010.08.25 Wed

それは夢の国の住人たちが、電気的に装飾された台車に乗り込み、総力あげてお客を歓迎する行進である。
その待ち時間に隣にいた4、5人の女の子たちが何だか面白かった。

こんばんはをアンパンマンと聞き違えたり、鼻をつまんで1オクターブ高い声をだせばリスニング英語っぽく話せるだの、ミッキーの登場が早いだのいちいちくだらないのだが、どれもこれも本当に元気に楽しそうに言うのでいつの間にか聞いてるこっちも楽しくなっていた。

多分それは会話の内容ではなく、小さなことに面白がって全力で突っ込んでいた子供の頃を思い出し懐かしくなったからかもしれない。


少し忘れていた、夢とか目標ではなく刹那的なものに夢中になる感覚

これしかないか? - 2010.08.24 Tue

立川談春「赤めだか」を読む。彼が高校を中退して談志のところに弟子入りし、真打ちになるまでを描いたもの。トイレに置いて、入るたびに読んだ。4回で読了。泣けて笑えて感動もさせてくれた。幾度も落語をやめようと思った談春を思い止まらせたのは、落語とそして談志への愛だったわけだけれど、もうひとつ、落語以外に自分になにが出来るという自らへの疑念があったのではないか。決して日本一になってやるといったような野望が支えではなかったはずだ。
学生たちはよく、やりたい仕事がないから、分からないからなどというけれど、その言葉のウラには自分には、自分でも分からない思いもよらぬ才能があって、いつかどこかから誰かがやってきて、それを見つけだし伸ばしてくれるのではないかと、甘い夢を潜ませているのではないか 自分にはなにもないというあきらめ、断念するところからしか物事は始まらない。矢野顕子も以前ここで紹介した「ふたり」の三ツ星料理人も、自らの才能のなさを歎いていたのは、とてもシサ的だ。

修学旅行 - 2010.08.24 Tue

地元北海道のやさしい気候で
すっかり毛穴が油断しきってる 堀です。

中学校教員をしている父が
今日引率で修学旅行に行きました。

小さい頃からこの時期が好きではなかった
父が家を空けるこの2~3日
母が何だか心細そうで


私は修学旅行に明るい思い出はありません
グループ分けやホテルの班分けをするときの
クラスのはりつめた空気がなんだか耐えられなくて
そしていつもむりやり
班長なんかをやらされて

どんなに仲良しグループで同じ班になっても
疲れがたまってくる二日目の夜辺りから
何故か必ず不穏な空気になり
自由行動なんてなければいいのに
早く終わってほしいなんて思ってました 笑

思い出をつくりに行くという
その姿勢に何か違和感があって
バスガイドさんは無駄にテンションが高いし
そんなに写真ばかり撮って何が楽しいのか
お土産を買うためにここまで来たのかと

消灯時間後のひそひそ話は
いつ終わるのかわからなくて
何か暴露話的にそれらしく喋ると
次の人の番になる画期的なシステムで
先生の気配がすると
瞬時に寝たふりをするのが暗黙の了解

先生がかわいそうだった
父のものすごく疲れて修学旅行から帰る様子を見ていたからだと思うのですが
じゃあなんで修学旅行なんて行くのか

先生はみんな
修学旅行なんてなければいい
遠足や体育祭も
雨で中止になればいいと思ってると思ってた


物心ついたときから家にはよく
教え子のお兄さんお姉さんが来て
一緒にご飯を食べてた
クラス全員が一人ずつ日替わりで来て
個人指導していたこともある
何年経っても会いに来て
結婚や出産を報告してくる

私は中学校の先生と
そんなに密接に関わっていた記憶はない
父はすごいと思う

今では私より年下の教え子たちが
お盆や暮れには会いに来る

今の自分を報告しようと思えるのはすごいことだけど
それは修学旅行のおかげではない気がするなぁ

とか言いつつ私も
暗黒眼鏡の向こうから
それなりに修学旅行を満喫していましたが。

痺れる - 2010.08.23 Mon

矢野顕子の歌に痺れる。NHKのBSでやった「18年後のスーパーフォークソング」を見て。最初はナメてるのかと苛立ちを覚えさせた鼻唄みたいな歌声が、聴いてるうちにここちよくなり、その自在さに陶然となり…
若いころ、我が師であった大和屋さんに「竹内くんの書くものには、詩はあるけど音楽がない」とよく言われた。ごもっとも。わたしは音楽のことはよく分からない。でもでも。矢野さんの表現力がいかに卓越したものかくらいは分かるッ!番組としても素晴らしい出来上がり。とりわけ、コンサートで歌う矢野さんを捉えるカメラが。彼女の肉体労働者のような太い二の腕

人類は繁栄しすぎたのだ…… - 2010.08.22 Sun

渋谷を歩いてすこし絶望。
東京には何度か行ったことはあるけど、歩いてみたのは今日が初めてでした。

一瞬、野球場やサッカー場で自分の向かい側の観客席が全て埋まっていた時のことを思い出したのですが、目の前の人波の精神的圧迫感は記憶を越えていました。
見ていたら気分が悪くなった(気がした)。




そして父は隣で「やっぱ東京は人が多いな~」と呟いていました。
期待通りです。

ヨーロッパ企画 - 2010.08.21 Sat


今日は結婚式のバイトのマナー研修が終わってからサンケイホールブリーゼにヨーロッパ企画の芝居を見に行った。


帰りがけにサンケイホールの中央にいた操り人形が動くのを見た。

人形がゆっくりと動く。
ゆっくりとした時間が流れる。


今日はゆるりとした芝居と人形を観た。


きっと、サンケイホールブリーゼの中は時間がゆっくりと進んでいるのだ。

ゆっくりと…ゆっくりと…

癒し…

 - 2010.08.21 Sat

近畿大学舞台芸術専攻勉強会公演『THE EGG~原題「変身」~』演出 福谷圭祐
を観に行きました。

カフカの「変身」とそれを演じる自分たちとが交錯する
くだらない所とかあったり(良い意味で)

原作を演じている自分たちを見せる、という芝居は、内容としては新しいというわけではないのかもしれませんが

最後、グレゴールが妹や家族に拒絶されるとき

はっとしました。

人?が人に拒絶されるとき相手は何気なくても

生命の危機を察知するというか

目が覚める

ぶつけられた卵が生々しくて
脆い


帰ってつけていたテレビの報道特集で
虐待についてやっていました。
劇自体は悲観的な内容ではないと思いますが


グシャっとつぶれた
卵と重なる




人生は楽しんだもん勝ち - 2010.08.21 Sat


どっかの誰かが言っていた。


「成功の秘訣は夢ではなく野心!!」

常に何かに飢えていなければ何も得ることはできない。
ボクは今、何に飢えているだろうか。。


それを見つけるのにも時間がかかりそうだな汗

問題を先延ばしにして、とりあえず筋トレします。
筋トレを始めて約1週間。からだがなんだかかたくなってきた様子。

このままの調子で筋トレしていきまーす!

まっちょ。

世界との距離 - 2010.08.20 Fri

久しぶりにディスニーの映画、ポカホンタスを見た。
私は小さい頃にみたこの映画の歌が好きで、かなり影響を受けた。が、まぁ、その話はおいといて。

作品中でインディアンの娘ポカホンタスは、イギリスの探検家ジョンスミスに言う「(あなたは、私に)文明を知らない、何も知らないって言うけど、なにも見たことないっていうけど、(この世界は)知らないことばかり」だと、「あなたは風の色を知らないし、月としゃべる狼の声も聞こえないでしょ?」と。
彼女が言う通り、この世界は、知らないことばかり。

「世界がどうなっているか知らないことが怖い」と以前J氏が言っていた。
だから映画を、とりあえず、見るのだと。

世の中を知らないということが怖い人、怖くない人、自分が世界を知らないとも知らない人、知らないけれど知る術が見つからず漠然とこわがっている人、知っていると思い込んでいる人、
様々な人がいるけれど、私は少なくとも世界には知らない部分があるってことを知っている人でありたいと思う。
知らない部分を埋めていきたいとも。




うーん、この世の中にはDRYBONESなんてちっとも知らない人が山ほどいて、知ってても「だからどうした?」って思ってる人も沢山いるんだなぁ。そう思うとなんか悲しいし悔しい。

わたしが思っているよりもずっと、世界は近く、そして遠いかな。

しあわせ野郎 - 2010.08.18 Wed

すっかり夜型に戻った 堀です。

今日は実家に帰る夜行バスまで時間があったので
新世界を探検。
そして一人でスパワールドにどっぷり浸かってきました。

あぁなんてしあわせなんだ

通天閣に伸びる街並みは
どことも似てない
新世界独特の空気で

深夜のミナミの
ねっとりした妙な明るさとも
鶴橋のコリアンタウンの
むせかえるような凝縮感とも違う

人の汗のにおいが染み込んだ
何か昭和を感じるような
熱気がある

私は昭和63年生まれ
昭和なんて知らないはずなのに

小さな店のカウンターに
男の人がぎゅうぎゅうに並んで呑んでるところをみると
何だか懐かしくて
笑ってしまうのです


最近
なんでもしあわせに感じる
私の特技みたいです(*´∇`*)

ぶらぶら街を歩いてるだけでしあわせ
何を食べてもおいしく感じる
芝居を見に行けるのがしあわせ
次の台本があることがしあわせ
友達と一緒にいることがしあわせ
眠たくなるのがしあわせ


所々店じまいを始めた新世界からは

いつか聴いた
井上陽水の「帰れない二人」が

流れてきそうです。

ふたり - 2010.08.18 Wed

明け方に、おかしな夢を見た。
場所は、窓から海が一望できる旅館。今月末に小倉へ競馬をしに行くべくネットで予約したホテルの謳い文句が、全室から海が一望できて、とあったからかと思われる。
わたしが海を見ていると、ハンダさんが浴衣を着て登場。ハンダさんは、その昔、自主映画で競演した俳優さん。
因みに、わたしはその映画では、プロデューサー補佐兼助監督兼出演者。冬の伊豆大島にロケに行って、雪の降るなか下半身を丸出しにして踊り狂っております。いや、すでもしないと寒くて寒くて。なのになんで下半身剥き出し? だから、狂ってたんですよ。
それはともかく。ハンダさんは奇妙なひとで、というか、彼の喋ることの大半をわたしは理解できなかったわけです。詩的なというか哲学的なというか、とにかく、普通の、日常的な、さりげないことなんか一言も口にしない。なので、わたしは彼に畏敬の念を抱いていたというか、ま、コンプレックスを感じていたわけです。自分はあまりに普通すぎやしないか、と。そんなわけで、彼はよくわたしの夢に登場するのですが。
二言三言、なにかふたりで話したように思うのですが、なんかわたしの下半身が気持ち悪い。彼を見ると、口からなにか焼肉のタンみたいなのがべろっと出ている。咄嗟に、あ、こいつ、吐いたな、吐寫物を俺の背中から流し込んだなと、わたしは思う。と、背中から下半身にかけてヌルヌルを感じ始める。そんなことをしておいて、悪びれることなく平然となにか話しているハンダさん。わたしは抗議するどころか、着替えがない、明日どうする? とそんなことばかり考えていて、その普通さを情けないなと思った途端に目が覚める。
枕元の時計を見ると、キッカリ7時。なんで? 昨日もその前も、目が覚めるとはかったように7時なのだ。これってすごくないですか?

それから水分補給をして、また横になる。眠ったわけではない。なぜか小学校のときクラスメートだったハル子さんのことを思い出す。
ハル子さんは、わたしが初めて手紙なるものをもらったひと。年賀状だったんですが。いまでもなぜ返事を出さなかったのかと申し訳なく思っている。
ハル子さんについては、他にふたつ、忘れられない思い出がふたつある。
ひとつは。ある日、教室に彼女が子供をおぶって来たこと。妹だったのかな、まだ赤ん坊だった。母親によんどころない事情があったのでしょう。授業中に子供が泣き出すと、みんなであやしたりして。その光景を覚えているわけではないけれど、想像するとあまりにほほえましくて涙が出てきます。
ふたつめは。卒業を間近に控えた国語の授業。この六年間の思い出を作文にという課題が出て。参考にという例文は、「六年間、毎日通った道は、もう目をつぶっても歩けそうだ」みたいなもの。
ハル子さんは、なんと書いたか。「六年間、毎日通った道は、もう目をつぶっても歩けそうだと思って歩いたら、田んぼに落ちてしまいました」と。別にウケを狙ったわけではないはずです。そういう子ではなかったから。なにを書いていいか分からなくて、例文に倣おうと思った。でも、それに違和感を持ったわけです、彼女は。そんなことをしたら田んぼに落ちるゾとそう思って、思ったことを書いてしまった、と。いまだったら、なんて可愛いヤツと思うのですが、当時は、あいつバカだなと笑ったりして。子供はしようがないですね。

今日の夜の0時15分からNHKTVでやる「ふたり」は必見の感動モノです。ライバル関係にある日本料理の達人ふたりをとりあげたドキュメンタリーなんですが。
そのうちのひとりが身にしみるようなことをいいます。「わたしは才能に恵まれていないので、誰でも出来ることを誰よりも丁寧にやろうと思っています」なんて。

「ディア ドクター」の監督に欠けているのは、なにより、この謙虚さですね。

肌ざわり - 2010.08.17 Tue

まず訂正を。昨日のブログに「夕陽に光る俺の顔」とあるのは、「夕陽に赤い俺の顔」でした。

みんな、女性はともかく、男子・男性はどれくらいの頻度で散髪するのだろう?
わたしは大体月末に行くのですが。だから、ツキイチです。

わたしは、いわゆる日常的な、普通の、さりげない会話というのが苦手です。おおむねの床屋さんは、大体その手の会話を仕掛けてくる。これが面倒で、大体寝たフリをして、その時間をやり過ごすことにしているわけですが。

先月の末、芝居の稽古で東京に帰れないので、仕方なく河内小阪の1000円でカットのみという店へ。ここを選んだのは、値段の安さもさることながら、10分くらいで終わるのがいいと思ったわけです。30分待ってようやくわたしの番。椅子に座るやいなや、当然という感じで、<普通>の会話を仕掛けてきました。「阪神ファンですか?」と聞いてきたのは、待ち時間用にと、スポーツ新聞を手にしていたからだ。「いや、巨人です」「ここらへんのひと、結構巨人ファン多いんですよ」「そうですか」「ここらへんのひととちゃいますよね」「ええ、単身赴任で」「東京ですか?」「ええ、まあ」「なんですかね。わたしの知ってる関東から来てるひとはみんな、東京へ帰りたない言うんです。東京に行ったこっちのひとはみんな、はよ大阪へ帰りたい言うんですけどね」

出た、お国自慢! ああ、嫌だ、面倒臭い。田舎者がッ!

わたしはこの20年ほど同じ散髪屋に通ってる。腕がいいからとかそういうことではなく、とにかく喋りかけてこないからいいのだ。この二十年で、店に入ったときの「いらっしゃい」と終わって帰るときの「ありがとうございました」以外のことばを、一度の例外はあったけれど、ほかには聞いたことがないし、わたしの方も「こんにちわ」と「どうも」以外に、一度の例外を除いて、口にしたことがない。
たった一度の例外。それは、わたしが仕事の都合で三ヶ月ほど東京に帰れずにいて、久しぶりにその散髪屋に顔を出したとき、「あ、久しぶりですね」「ちょっと仕事で ……」というやりとり。この時もこれ以上の会話はありませんでした。いつも平日の昼頃に行くので、「仕事はなにを?」とか聞いてもいいところなのに。いいですね。
なにか喋るのがサービスだと勘違いしてる河内小阪のお兄ちゃんとは大違い。

ところで、本件(?)のタイトルになっている「肌ざわり」は尾辻克彦の小説のタイトル。引越しして、新しい床屋を探すのだけれど、なかなか決められず、ええいと思って入った店の親父がなんとなくオカマぽくて ……というお話。思い当たることが多々あり、笑える。

尾辻は、赤瀬川原平という名前で、もともとは現代美術家だった。若かりしころ、「ハイレッドセンター」という美術家たちのパフォーマンス集団を作り、過激でカッコイイことをやってまして。その行動の記録が「東京ミキサー計画」という本になってます。
わたしは彼の大ファンで、刺激・影響も受け、「赤い花咲くいつかのあの家」という戯曲では、彼のエッセイの一部を台詞に使ったりもしました。で、調子に乗って(?)、彼の本に「鏡の町皮膚の町」というのがあるのですが、それをわたしの次回作のタイトルに使わせてほしいのですがと手紙を出したところ、「タイトルの貸し出しはしておりません」とそれだけ書かれたハガキが返ってきました。赤瀬川さん、面倒臭かったんでしょうね。分かるんですが、ダメだってことでいいから、もう2,3行なんか書いてくれたらな、と。なんかそれで、一気にファン熱が冷めてしまって、わたしそれ以来、ほとんど彼の本は読まなくなってしまったわけです。

ことばは難しいと、そういうお話でした。

必要悪ってなんだ? - 2010.08.17 Tue

まっちょ化計画真っ最中の河田です。

とりあえず毎日腕立てと背筋、ボート漕ぎ(腹筋の種類)、クロス(腹筋の種類)、を100回してます。

ボクは3日ボウズよりもひどい2回ボウズなので、こういう風にブログに書いたりしないとすぐやめちゃうのです。



「オカリナジャック」を観に来てくれた友達が「難しいよぅ(-_-;)もっと簡単なのはやらないの?」と。
結構ショックだった。どうしよう?DRY BONESは多分ぬるくておちゃらけたお芝居はしないと思う。なら、その友達たちにはもう公演があるから観に来てと言わないほうがいいのか。でも、ボクがお芝居をやっている姿を、できるだけ多くの人に観てもらいたい。うぅ。どうすれば。



ま、そんときに考えたらいっか(^o^)丿
難しい。あまりわからない。と思っても、観にきてくれるなら大歓迎だし、もし解説が必要ならちゃんと解説もするし。
次回公演は何をするのかまだわからないけれども、
皆さまをお待ちしております!!!

では!
まっちょまっちょ

中国の富裕層 - 2010.08.17 Tue

夏休みなんてなんのその。立派にフリーター大久保です。

お盆も過ぎた道頓堀には中国からの観光客ばかりです。

そしたらガク然ですよ。向こうから中国人カップルが卓球の選手が着るような服でやってきます。 さすが卓球大国中国!
常に備えているんですね。試合に。もちろんダブルス。

夏休み - 2010.08.16 Mon

公演が終わって、やっと夏休み。と言っても、夏休み中、学内で活動している専攻学生の管理監督のために、教員が交代で学校に顔を出さなければならず、いまはこれ、研究室のパソコンで書いてます。

何年か前、夏の甲子園中継を見ていて、「あれ? 俺は50年ほど前から毎年、夏はこうして高校野球を見てるんじゃないか?」と気づいて少し感動した。この半世紀、わたしは「平日の昼間から家でゴロゴロ」が許される生活を、ずっとしてきたのだ。もっとも、小学生の頃はラジオを聴いていたのだけれど。うん? 家にテレビが来たのは、わたしが小学5年のとき。それ以前からわたしは高校野球の実況中継を? どれだけ野球好きなんだ!!

暑さで寝苦しいのと、やはり寄る年波のせいか、何時に寝ても朝は7時ころ、目が覚めてしまう。高校野球の中継が始まるまで、ハードディスクにある未見の映画を見るのがこのところの日課になってる。
「ディア・ドクター」を撮った西川美和の映画は「ゆれる」(「ゆらり」だったか?)を見ている。映画を撮っている専攻の学生に「どんな映画が好きなのか」と聞いたら、「ゆれる」だというので見たのだが。くそ詰まらない映画。その学生には「あれより面白い映画は、少なく見積もっても1万本はある」と嫌味を言ったのだったが。

「ゆれる」は<文学趣味>の無意味に暗い映画だったが、「ディア・ドクター」も同様の印象。無医村だった村にやってきた偽医者が主人公で、多分、実際にあった話をベースにしていると思われる。が、映画が始まって10分も経たないうちにイライラしてくる。村人の扱いがゾンザイなのだ。時々挿入される田園風景も同様。
扱いがゾンザイってどういうことかと言うと、村人は常に「群れ」として扱われ、個々の顔がないというのか、奪われてしまっているというのか。ジョン・フォードや、改めて書こうと思っているダグラス・サークの映画に登場する、いわゆる「その他大勢」には、ひとりひとりちゃんと顔があって、ストーリーがどうの、テーマがどうのとは別に、わたし(たち)はスクリーンに映し出されるそんな「いろんな顔」に感動してしまう。西川さんの映画にはそれがない。主役の鶴瓶もテレビでおなじみの顔でこなしているだけだ。映画的感性が徹底的に欠けてる映画。プロットをただ絵にしてみましたという映画。だから、ストーリーを聞けばもう実際に見る必要はないと思える
映画。前述のダグラス・サークなら30秒ですますであろうところを10分もかけて撮ってる古臭い映画。

寺山修司脚本、篠田正浩監督の映画を3本。ふたりとも多分20代だったことを差し引いても、さしたる才能も感じさせない映画。とりわけ、「夕陽に光る俺の顔」は、殺し屋を主人公にした歌入り喜劇だが、そのダサイこと!
殺し屋たちのキャラクターがとにかくダサイのだ。どうせおふざけ映画なのだから、「七人の侍」のパロディでもやったらいいのに。拳銃の撃ち合いも映画になってません。アクションの出来ない川津佑介なんか主役にしちゃダメに決まってる。決めてるつもりの台詞もぜんぜん決まってません。
3本の中では、エリア・カザンの「波止場」を下敷きにしていると思われる「涙を獅子のたてがみに」は、なかなかの力作。主役の藤木孝がいい、というか、変! カッコいいんだけど、変! なにかというとクネクネします。
ヒロインの加賀まりこもびっくりするくらい可愛い!

最後に、久しぶりに見たウォン・カーウァイの「欲望の翼」。初めて見たのはもう十年以上も前。あんまりカッコよくてびっくりしたが。やっぱりカッコよくて、なぜかちょっと安心。
詳細は省きますが、夜のパトロールをしている警官が、男に振られて傷心の女に、自分でよければいつでも話を聞いてやる、自分に連絡したければ、この時間にはいつもそこの公衆電話の前にいるから、そこに電話をと語るくだり。最初見たときに泣いて、今度も、泣きはしなかったけれど、グッときました。
一時期は傑作を連発していたウォンさん。最近噂を聞かないけれど、どうしてるんだろう?
カッコいい映画を作るひとは寿命が短いのかも。例えば? P・スタージェスとか?







GOLD FINGER - 2010.08.15 Sun

「どこのレベルまで行きたいのか」

大学、仕事、将来

そんな事ばかり考えています。

姉に「就きたい職業に絞って就活をしたい…」みたいな事を言ったら、今どき仕事があるだけでもいい方で「就きたい職業」何て口にするのは禁句だよと言われました…


ところで昨日は実家に帰って両親と私で初ジムに行きました。

お盆であまりやっているクラスがなく、唯一やってたのは


ダンスでBUNG!


ヒップホップ系のダンスで郷ひろみを踊りました。

大学で舞踊をやっているにもかかわらず、全然できなくて最初は恥ずかしかったんですが、
途中からできなさすぎる自分に笑えてきて
だんだん楽しくなってきて
無意識の内に「ア―チーチ」とか口ずさんでいたり

恥とか外聞とか捨てたらこんなに楽しいんだと思いました!




一時的ではあるが暴力ほど効率の良い指導は無い。 - 2010.08.15 Sun


毎日毎日泥のように眠り、無計画に起き、食い、飲み、寝る。そんな生活にもう飽きた河田です。
友達と遊びたいのだが、やるべきことがあって、それを片づけないと家へ友達を呼べない。
でも、そのやるべきことはまだできないというか、時間がかかるというか、とにかく、最近は時間をただ浪費している。

稽古があるときは、「時間が欲しい―」とか言ってたのに、時間ができたら「稽古がしたいー」と言ってしまう。
なんじゃこりゃ?ヘンタイか?ボクは。

メールが来た!と思ったらメルマガで、ビデオを(プーさんの)観よう!と思ったら、ビデオに上書きでバラエティ番組が録画されてて。。

たまりませんな。




だからボクは……筋トレをすることにした。
だらけきった我が筋肉たちに喝を入れ、ボクは筋トレをする。


目標は、大学が始まった時に、学友たちに「おい河田!!なんじゃその筋肉!!?」と言われることにする。


まっちょまっちょ!

ヴァージョンアップファイト! - 2010.08.14 Sat

祖母とテレビを見ながら話していると成人式の話題が出た。
その時のお約束として僕は毎回「今年の成人式って僕出ていいのかな?」と言い、その度に祖母が「次出なかったらいつ出るの」と返す。


現在19歳。
早生まれの自分は成人式の頃にはまだ20歳ではない。
それでも人生における一つの節目が近づいていることには変わらない。
だからまず






バイト始めないと。


あと、むさ苦しいから髭も切ろう。

もやもや - 2010.08.14 Sat


お芝居観てからずーっと腰が痛い河田ですね。


最近、ずっともやもやしています。なんでだろ?

本番が終わったから?自転車がパンクしてるから?もうすぐ授業のための稽古が始まるから?それとも……

休暇になるとボクはいつももやもやしてしまう。もしかしたら誰かに会いたいのかもしれないが。

だからカラオケにでも行こうかなーと思ったが、お盆料金。。。



もうやだ!!!暇だーーーー

リベロとセッター - 2010.08.14 Sat

すっかりぷーたろーになってる 堀です。

女子バレーをテレビでやっていました
いつも目につくのは
長身のメンバー達の中で
人一倍動き回る
リベロの佐野選手
そしてセッターの竹下選手

小柄な二人はスパイクも打たないし
ブロックで点をとることもない

でも二人がいなければ
絶対に得点は生まれない

相手チームのスパイクは
いつもドスドスと手加減せず
真正面からぶつけられたら
一発で脳震盪起こしそうなのに
佐野選手はそこに飛び込んでいく
これが私の持ち場なんだと

そして上がったレシーブを
今度は竹下選手がスパイクにつなげる
このトスがすごい
実際に試合をつくっていくのはセッターだとおもう

レシーバーはとにかく
ボールを上げることに精一杯なことが多く
どこに上がるかわからない
でもそのボールを
アタッカーが打ちやすい位置に
的確に運ぶ
もちろんその瞬間
その場に応じて最善の位置に
丁寧に
でもスピーディーに


竹下選手は今の女子バレーチームの中で
明らかに他のメンバーより年上で
竹下選手がコートにいるだけで
空気が変わっているのがわかる
落ち着いてメンバーの様子を見て
次のボールを待つ
タイムでベンチに戻るときは
大抵一番後ろをゆっくり歩いて来る
全員の後ろ姿を確かめながら
ひとりだけすごく大人にみえる

アタッカー同士で新しいフェイントの技を練習し
竹下選手に見せに行くらしい

本当にすごい選手だと思うし
選手達から人間としてもすごく信頼されてるのがわかる

でも
竹下選手はしんどいとき
どうしてるんだろう
セッターとしてもリーダーとしても試合を引っ張っていく
練習も竹下選手が中心になるだろうし
後輩の相談もたくさん受けるだろう

チームの中で弱音を吐かない存在
だから強がってしまう

そんなカンジがしました




って何様やねんっ!!(ノ>д<)ノ笑

ちょりそ×2 - 2010.08.13 Fri

河田です。

昨日、昼の12時過ぎ、「少年王者館」を観に行こうよと丑田さんに誘われた。てかそのメールでボクは目が覚めた。
「いつですか……今日!?何時ですか…わかりました。19時30分ね。」

19時30分からなのに、なぜか待ち合わせは17時30分。早くね?とか思いながらも、現地へ。ボクは基本30分前集合なので、丑田さんが来るまでビックカメラでウロウロ。何も楽しくない。

と、そこへ丑田さん。
二人になり、飯を食べ、……ふたりじゃ暇だな。という結論に。
急遽桂に連絡してみることに。

「今どこ?…今日、少年王者館行かない?19時30分だよー。…じゃあ待ってるよ」

桂が来るまで、二人でゲームセンターに。
二人とも超下手。
500円ぐらいつかって、何もとれなかった。扇子がとれた。桂にあげた。

そして本番。
皆さん声がしっかりしてた。
一番驚いたのは、というかシュールだなぁと思ったのは、
「立つ」「座る」を2~5分ずーっと繰り返されたところ。

ずーっと座って、立って、座って、立って……なんじゃこりゃ?

そして芝居のラストは、15分くらいずーっとキャスト全員が歩いてセリフを言い続け、その後10分くらい踊り続ける。なんじゃこりゃ?

芝居の内容も、すぐに忘れてしまった。が、「芝居を観た」という満足感は心に残った。
あぁ。やっぱり芝居っていいなぁーと思った今日この頃。

そしてなぜか丑田さんがボクの家に泊まりに来た。
で、結構すぐ寝やがった。ボクは起きてた。4時30分まで。そして丑田さんは朝の4時30分に家を出ていった。なんじゃこりゃ?



公演が終わってから、こんなダラダラした生活をしている今日この頃。。。

いやな季節 - 2010.08.11 Wed

河田です。

まだ20歳なのに、誕生日が嫌いになりそうです。


少し前に、知人が、「○日は~の誕生日やから、皆でケーキを買おう」とウキウキしていました。
確かに誕生日はその人が生まれた大切な日だが、
それはもう過去の話。今と未来では意味が変わってくるのだ。
ボクは変にポジティブで、変にネガティブなのだ。

だから、
誰かの誕生日が来るたびに、「この人の寿命が1年縮まったのか……」なんて事を考えてしまう。

だからボクは誕生日が来る度に、もっとしっかり充実した人生を生きなければ!と思うのです。
もしかしたら明日にでも事故で死んじゃうかもしれないし。
だからちょっとでも悔いを残さない生き方をしたいなと思った今日この頃。。。

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