topimage

2010-07

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新△道成寺 - 2010.07.31 Sat

J氏に「迷路に入っている」と言われました。


ところで、稽古終わりにたまたまつけていたテレビで、
日本舞踊協会による新作公演『新△道成寺』がやっていました。

途中からしか観られなかったのですが、清姫役の女の人のかわいらしさといったら!
人間あんなに、美しく、愛らしく舞えるのだなぁと思わず見とれてしまいました。

安珍役や老婆役の人も、もうめちゃばり上手くて、言葉なんか無いのに、その動き一つでわかってしまう。普段の何気ない仕草をしているのに舞っている。
ただただ美しい。

同じ人間として憧れます。



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足りない言葉 - 2010.07.31 Sat

砂川です。


人は生まれた瞬間から、言葉の海に投げ出される。
そこから生きるために、酸素を求めるように、もがいて言葉を獲得する。

でも、

最近わたしはもどかしさを感じる。
言いたいことが伝わらない。のは、きっと語彙が少ないから。

もっと言葉が欲しいよう。



もういっそ、念力で伝わるようになればいいのに・・・







それは、気持ち悪いか(笑)

紙一重 - 2010.07.31 Sat

寂しくても暴れる勇気がないオカリナジャック、堀です。

バイトを辞めて早1ヶ月
私の生活は大きく変わりました
毎日のように会っていたバイトの友人と会えなくなったのが
寂しくてしょうがない

バイトがない日も
飲んだり遊んだりしてたのに
今は連絡を取って会おうとしないと会わなくなった

久しぶりに会ったら前と全然変わらないし
芝居を見たいと言ってくれるのを聞いて
安心する

私は友人を今でも信頼しているし
何かあったら飛んでいきたいと思ってることはかわらないのに

別々に過ごす時間が
普段のちょっとした方向の違いが
いつしか大きな距離を生み
「前にそんな子もいたね」と
共有できるものが「過去」だけになってしまうんじゃないかと

バイトしてたころは
今私がいないと店が回らないと
そう必要とされることだけで動いてたけど

今はシフトに私の名前はなく
店にとって私は必要ない

絶対辞められないと思っていたのに

あっという間に
こんなにも変わるなんて

バイトの後輩の男の子から突然電話がきた
俺バイト辞めると
今日出勤したら上司に
「髪が長いからもう帰れ
明日の出勤までに切ってこい」と言われたらしい
やんちゃ盛りの彼は髪を切る気はないらしく
だから明日も出勤しないと言った

ほんとにちょっとしたことで
あっという間にいなくなる
人間関係やつながりが
なくなるわけではないということはわかっているけど
何か確固たる「すがるもの」が存在しない気がして
不安になる

でも
彼がそう電話してきたことがうれしかった

今まで散々グチ私がゆってきたおかげだね 笑

だからこれからも
彼にはグチを言えそうです。

この俺を仏様にするくらいのリアルをくれよ - 2010.07.30 Fri

お芝居の稽古は日常と非日常の行き来。その間には奈落があってそこを行き来してる役者は特権的な者だと書いてあるのを読んだ、とか思うのですが。
やはり自分にとっての現実はこの体の周りでしかない気がしています。
高校の時、群馬で一人暮らしをしていた時は近くに住んでる親戚の伯母さんの家に、自転車で20分かけて、毎晩夕ご飯をもらいに行きました。自分は単純な人間なので餌をくれる人には懐きます。恩義を感じます。今でもその恩義は忘れておりません。今、自分の血肉になっていますから。

今日はコレからその伯母さんのお見舞いに行きます。

伯母さんが、過去の人にならないように、今あるリアルを掴むために行きます。
そんな、明日ガク然としそうな話。

おまじない - 2010.07.30 Fri

公演前の、といわず日常的な。
信じる神様も宗教もないし、占いも興味ないし。
けど。
朝、自分に『今日はきっと素敵』と思わせる、
夜、自分に『今日は素敵だった』と思わせる。

よくよく考えたらたくさんありました。
電車で大学に通い出して、見えてきたのは、
たくさんの思い出の場所を、毎日毎日通り過ぎてるということ。
一つ一つを思い出すのが、私にとって素敵な一日のためのおまじないです。

西明石から新快速に乗って、
朝霧で明石海峡大橋と淡路島が見えたら、
舞子で真下から橋を見上げられたら、
垂水で海沿いの歩道のひまわりが見えたら、
塩屋をすぎて海が真っ青だったら、水平線の向こうに大阪が見えたら、
須磨海浜公園で水族館の屋根が見えたら、
新長田で鉄人28号の背中が見えたら、
神戸でポートタワーが見えたら、
三宮で行きつけのサッカーショップの看板が見えたら、
灘で『あ、灘だ』って思ったら、
住吉で六甲ライナーの線路が見えたら、
摂津本山で『あ、摂津本山だ』って思ったら、
さくら夙川で川が見えたら、
帰りに淡路島の観覧車や橋や天文台の灯りが見えたら、

素敵な一日間違いなし!
今日はこれ打ってていろいろ見逃したりしたけど

マシュマロのように柔軟に - 2010.07.29 Thu


今日も帰り道に大量のミミズ。

上り坂なので、自転車を押して登るわけだが、だいたい時速4kmで歩いて4分ぐらいかかるので、だいたい坂道の長さが270m。
カッピカピに干からびているやつや、ウネウネしてるやつ。合わせて100匹ぐらい。

居すぎでしょ。何してるの?こんな熱い道路に何故いる?しかも夜は暗いので、ガンガン踏んじゃう。(-_-;)

踏んだらうにゅ~って感じの感触。気持ち悪過ぎ。たまりませんな。




今日、稽古で、「作り込んできていない」と言われた。
ダメだ!こんなんではダメだ!
もっと頑張らねば!!

時間との勝負。それがお芝居。

筋肉さんが…… - 2010.07.28 Wed

竹内先生によわっちい体をしていると言われた。もう昨日のことですが。
なんだか思い出すたびに気分が落ち込みます。そりゃ確かに身長の割りにやせ型だし体脂肪率一桁しかないけど。
今からじゃもう公演には間に合わないけど体を鍛えようとしんみり思った。

桂米朝 - 2010.07.28 Wed

竹内銃一郎先生が桂米朝が言った言葉に、
「笑いとは緊張のなかに生まれる緩和だ。」というのがある。とおっしゃられた。

早速YOUTUBEで桂米朝が落語をする動画を見たが、なるほど、その通りだ。


 三日前位に公開稽古があった。そこに見に来て下さった高校生が一番笑ったのは、コミカルなシーンではなく、意外にもシリアスなシーンだった。厳密に言うと、シリアスなシーンをやっている時に、間違えたり先生に指摘を受けたりするどっと笑いが起こる。
なるほど…その時、桂米朝の言葉がジワッと身に浸みた。

もう夏なのに - 2010.07.28 Wed

J氏に、
「湿気ってますよ」
と言われました。


ところで今日、稽古終わりにちょっと用事があったのでマクドナルドへ向かっていたら、
変な人にちょっとアンケートをしてるんですが時間いいですか、と言われて今からどこ行くんですか?と聞かれ、マクドナルドですと答えたら



「一人でですか?」

と言われました。




あなたは一人でマクドナルド行けないんですか!!!

見ちゃった - 2010.07.28 Wed

河田です。

公演終わったら観ようと思っていたプーさん。見ちゃった。しかもガッツリ。




プーさん。大人になってから見ると結構面白い。なかでも「ゴーファー」というモグラのキャラが。

こいつは原作には出てこないらしいのだが、アニメには度々出てくる。
モグラなので土を掘って登場するのだが、こいつのセリフには、必ずと言ってもいいほど、

「どうせオレは原作に出てねぇよ」と言う。さらにプーさんやラビット、オウルまでもが、「原作に出てこないからって……」みたいなセリフを言いやがる。

そして退場シーンは必ず自分が掘った穴に落ちていくのだ。



ゴーファー。
お前は若手芸人かッ!!

ノリツッコミ教えてくれよ!!!
助けてー

捨てる勇気 - 2010.07.27 Tue

上手くクネクネできない
クネクネ、北村です。


ボクは以前、実習の授業で同じ班の人に
「そこはもっと自分を捨てて…」
などとエラソーなことを言っていたのですが、
今の自分を考えると
自分を捨てることなどできてないし
むしろ自分に、自分の考えに固執していると気付いた。
恥とか外聞を捨てる勇気がないのです。


こんなんじゃきっと
面白くないんだろうし
上手くクネクネできないんだろうな~。

生駒山を上りながら
今日はそんなことを考えました。

おたく、何様? - 2010.07.27 Tue

つい最近、某氏が腹立たしい話を聞いた。あるひとの戯曲を上演したい旨、連絡をとった、と。で、カンパニーのメンバーにあわせて、男性の登場人物のひとりを女性に変えて上演させてもらいたいが、と伝えたところ、上演願いを出してしばらく経った最近、公演もそろそろなったところへ、まかりならぬとのお達し。

こういうアタマの悪いひとってよくいる。よほど自分の作品が可愛いのだろう。自分の意図したところから外れたものは許さない、ということなのだろうが、ほんと、馬鹿じゃないの? それこそ十人十色で、読み手は様々に解釈するわけだし、いうなれば自由な誤読を許すことが作家・作品の容量の広さ・大きさの証でもあるわけでしょ?
このひと、例えば、元々は男優のみで演じられることを前提に書かれたシェイクスピアの作品が、現在、女優さんが演じたりしてること、苦々しく思っておられるのだろうか?

以前、安部公房氏の「友達」の上演を断られたことがある。もう安部氏は亡くなられていて、娘さんが上演権を持っておられたのだが、その娘さんにどうもわたしは嫌われたらしいのだ。理由はどうのこうのと言われていたが、多分、「ユリイカ」の安部公房特集で、わたしがかなり辛らつに安部さんの戯曲を批判していて、それを読まれていたのだろう。でもでも、安部さん自身は生前、彼の戯曲「榎本武揚」をわたしが演出する際、このままでは芝居にならないといって、わたしが半分以上書き直したものを、「面白いね」と認めてくれたのだ。

著作権は認めなければならない。でも、いったん公にされた作品はみんなのモノではないのか。公になったとたんにもう、見も知らぬ他人にいいようにされる、無理解にさらされる。それがいやなら、本になんかしなければいいのだ。芝居を作っても知ってる内輪のひとだけに見せればいいのだ。

無題(桂) - 2010.07.26 Mon

桂です。

体重が、倍になる夢を見ました。
……怖かった……。
稽古後食べるの、マジでやめなきゃ。

ごほうび - 2010.07.25 Sun

自分へのごほうびがだいすきな堀です。

今日は営業の帰り道に久しぶりに買い物をしました。
とってもしあわせ(*´∇`*)

そしていつか言われた言葉を思い出しました。

私が以前バイトしていた店で
50歳くらいのおばちゃんがいて
いつも元気づけてくれる
私の第2のおかんだったのですが

いつだったかふいに
「堀ちゃん、ちゃんと遊んでる?」
と言われました
「一番最近の何も予定のなかった日はいつ?
人間は遊ばなきゃ。
そのために働いてるんだから。」

そのおばちゃんは3人の子供がいて
一番上の子が私と同じくらいで
旦那さんとは離婚してて
養育費とパート代だけで子供を育ててきた人で

仕事がものすごく早くて
丼や器の3つ4つは平気で一度に持つ
どんなに忙しくても
お客さんへの笑顔がすごく丁寧で
とにかくいつも元気

旦那さんとの新婚旅行の話も
「それが最悪でさ、」
と笑いながら話す

すごいなぁと思った

毎日大変だろうに
今までずっと遊ぶ暇なんかなかっただろうし
やりたいとかやりたくないとか
そんなこと関係なく
とにかく働かなければ
生きていかなければと
動き続けてきたんだとおもう

この人に言われたからこそ
この言葉ははっきりと覚えてる


この人は
強く生きていくためには
遊んだり息抜きしたりすることも
必要なんだと気づいたんだろうな


おかんにはかなわない…


だからある日
その人がまつ毛エクステをしてきて
「えぇやろぉ」
って言ってた時に
なんかすごく安心したのを覚えています。
だって「女」になってたから。

傍若無人 鳩サブレ編 - 2010.07.25 Sun


おいしいおいしい鳩サブレ。

もっとおいしそうに食べ……いや、もっと面白く食べれないかな…(・・;)
どうすれば。。。

写真を見てみた。鳩サブレの。おいしそうだが、味はわからなかった。

写真を見てみた。鳩の。かわいらしかった。心が奪われかけた。


結局糸口掴めず、時間を無駄に浪費した。

鳩サブレ。。。あ、むぎチョコの方がおいしいですよ。ボクはわなげチョコが好きだなー。



傍若無人なボクも悩んだりするのだ。

時間ができたらプーさんでも観ようっと

月光 - 2010.07.25 Sun

このあいだの稽古の時に、舞台美術のパネルを運んでいたらJ氏に、
「山津さん似合うねぇ」と言われました。
なぜ?

ところで、私の部屋のベランダは半分ぐらいが建物で覆われているのですが、南西あたりに月がでている時はベランダから月を見ることができて今はちょうどその時です。
今日は舞台美術の作業の続きだったのですが、もう二週間後には何もかも終わっていると知ってガク然!!
もう今みたいに先輩たちと一緒に作業することもないんだと思うと、悲しくなります。

夏祭り - 2010.07.24 Sat

私のアルバイト先は道頓堀川に面していて、マッサージをしてるとその川を行き来する観光用の船が見えるのですが、今日はガク然としました。
いつものようにマッサージしていると法被姿の半裸に近い男達を満載した船が行き来してます!しかもチンドンチンドンチンドンドン。騒がし~。

私は全く知らなかったのですが今日は大阪で有名なお祭りだそうです。

その話をしてくれた先輩の言葉にもガク然!

あれ、なんでここにいるの?今日天神でしょ?

……んなムチャな。

「オカリナ」のこと - 2010.07.24 Sat

戯曲完成! 最後のあと5分ほどまで詰めたところで、読売よりつかさんの訃報が入り、追悼文執筆の依頼あり。
それで結局4,5日まるで書けなくなってしまった。つかさんの死のショックのためではなく、いや、ショックは確かにあったのだけれど、それより、「オカリナ」(=フィクション)モードから現実モードに引き戻され、そこから再び「オカリナ」モードに切り替えるのにすっかり手間取ってしまって。
フィクションの中で流れる時間は日常で流れるそれより何倍も濃い。使用している言葉はもちろんなんのへんてつもない日本語を使っているのですが、論理の展開が日常のそれとは違い、大胆な省略や引き伸ばしや拡大等々の面倒な操作をしているので、それにはかなりのエネルギーを消費を伴う。なので、一度この楽チンな現実世界に戻ってしまうと、アタマもことばもすっかりなまって、すぐには使いものにならない、というわけなのです。

今回の作品について簡単に触れておきます。
わたしと劇団員たちとをつなぐパイプは? と考えたのがそもそもの始まりです。
わたしと彼らとは、約40ほどの年齢差があります。改めて断るまでもなく、わたしから彼らへのすり寄りは愚というほかなく、かといって、わたしの関心の対象の方へ無理に彼らを向かせようという気もなく。
そこで、わたし自身の学生時代の記憶について語ることにしたらどうかと考えました。二十歳のわたしといま二十歳を生きる彼らと、なにが同じでなにが違うのか。そこを作品の核にすれば共同作業は可能になるのではないか、と。
多分、二十歳のころだと思いますが、わたしが「オカリナ事件」と呼んでいる出来事に遭遇したのです。当時の国鉄(いまのJR)は、始終ストライキをやっていて、なにかと言えば電車をストップさせていました。
そうそう、大学に入って間もないころ、国鉄のスト支援のために埼玉の大宮に行き、でも、ストライキには加わらず、同じストでもストリップ劇場に入ってしまったことがありました。
いや、そんな話はともかく。そのころ、わたしは当時埼玉の与野というところに住んでおり、大学から家に帰るには、池袋から赤羽線で赤羽まで出て、そこから京浜東北線に乗り換えなければなりません。
その日、京浜東北が止まっていて、でも赤羽線は走っているから、京浜東北のホームにはどんどんひとが増えてきて、もう溢れんばかりの有様。時間は夜もかなり遅く、もしかしたら通常の終電の時間を過ぎていたのかも知れない。ほとんど全員が興奮状態になっていて、駅長室等に大勢の人間が押しかけ、「てめえ、このヤロー!」と駅員はつるし上げ状態。と、そのとき奇跡が起こったのです。ピーと聴いたことのない笛の音が響いてきて、音のする方向を見ると、長髪でひげも伸ばした若い男が、口元に両手をあててなにかを吹いている。最初は口笛かと思ったが、それにしては音のボリュームがただごとではない。とにかく美しい音色。「赤とんぼ」とかそういう誰でも知っている曲をつぎつぎと披露する。そしたらいつの間にか、ほとんど暴動寸前状態だった赤羽の京浜東北のホームが、すっかり鎮まって、みんな呆然とそれを聴いていたのです。
そのときは、いったい彼はなにを吹いていたのか分からなかったのですが、それからしばらく経ってTVのニュースで、もしかしたらローカルニュースだったのかも知れない、川口(埼玉)在住の、珍しい楽器を吹いている若者が紹介され、それは間違いなくあのときの彼で、名は「そうじろう」と言い、あの笛はオカリナというのだということを知ったのでした。

今回の戯曲の内容といまの話は、まったく関係はありません。ただあの日の出来事が深くわたしの記憶に刻まれていて、あのときの<衝撃>を作品化したと、そういうことです。

若い諸君との共同作業を前提にして書いていると、わたしはどうしてもナイーブになってしまって、大人相手の芝居だったら多分書かないであろう台詞や事柄を書いてしまいます。それがいいことなのかどうか、自分ではよく分からないのですが、とりあえず、「作品の間口が広がってるのかも?」とよいほうにとらえています。
ご来場、待ってマース。

傍若無人 バイク編 - 2010.07.24 Sat

おい。
そこのカッコイイフォルムのバイク。とライダーよ。

うるさいよ。もちょっと静かに走れないの?わざとでしょ?違うの?まぐれ?

ブンブン鳴らしながら走るのは気持ちいいかもしれないが、それ、大声出して走ってるのと同じだよ?
いい歳した大人が「わあああああああ」て叫びながら走ってるのと一緒だよ?

ダサいし、恥ずかしいし、うるさいし、きっと燃費もよろしくないと思う。やめた方がいいよ。




傍若無人な河田の独り言。。。

見る分には面白い。 - 2010.07.23 Fri

先程の環状線の中で。

京橋から乗ってきた、30代後半~40歳くらいのご夫婦。
二人とも細身で、男性はスーツ、女性は花柄のワンピースでした。

で、桜ノ宮あたりで気付いたんですが、どうやらなかなか険悪な雰囲気でした。

声はあんまり聞こえないんですが、口の形から、
女性は『もういい』『信用されてないんでしょ』『わかったから』
とかこんな感じの事を、
男性はそれに対し、なんかごちゃごちゃ言い訳しながら時々ヒートアップしては、女性に『わかったわかった』と、あしらわれていました。

何があったんでしょうねー。



…電車の中で喧嘩…、何回かやったなぁ(笑

イドコロ - 2010.07.23 Fri

今日は気付いたことを1つ。
北村です。


昨晩、長瀬駅のホームで電車を待っていた時のこと。
反対側のホームで女の人の悲鳴が聞こえたので
ふと顔をあげると、
そこには若い女の人が2人、男の人が1人。
どうやらミミズがいたらしいです。

男の人は足でつんつんしたあと、
「キモッ」と言い放って
女性2人と何事もなかったかのようにホームを出ていきました。

ぼかぁ、悲しくなりました。
何かの間違いでコンクリートの上に出てきてしまったそいつを
足でつんつんキモッって…。
助けてあげて欲しかった。

…とまぁそういうボクも助けに行った訳じゃなくそいつ、見捨てて帰ったんですけどね。


クネクネしたやつらって嫌われちゃうんですね。
虫がキライって言う人も
固いやつはまだ大丈夫って人は多いんですけどね。
クネクネ、いいやつもいるんですけどね。
「クネクネ=キモい」ってかんじですね。
肩身狭いなぁクネクネ。


あの憐れなミミズから
そんなこと、ちょっと考えました。

らくち-さん - 2010.07.23 Fri

最近の口ぐせはもっぱら
「らくち-さんに会いたい」の堀です。

らくち-さんというのは
実家で飼ってる犬の名前です。

この犬
ラブラドールには稀に見る
ものすごくアホな犬で

自分が5分前にしたおしっこも
鼻を押し付けて匂いを嗅がないとわからない
水溜まりの水を飲み
雪をほおばり
川を泳ぐと流される

目元にダニに噛まれたマヌケな傷痕があって
大型犬なので
私にちょうどいいサイズ
私が座ると顔の高さが同じになり
顔の大きさも同じくらいで
抱きつくとぴったりフィット

めったに吠えることはないのですが
小さな虫と
風でカサカサ動く枯葉と
すごくゆっくり歩くおじいさんにだけは吠える
とっても肝っ玉の小さい犬です

そしてものすごく根暗です
「どうせおいらは…」
という諦めきった表情をさせたら
右に出る犬はいない

家族でご飯を食べていると
その表情のまま
こちらを気にしながら
あからさまに大きな音をたてて
水を飲む
「ああ水がうめぇ」と言わんばかりに

寝るときは人間のようないびきをかき
夢を見ると
手足をバタバタしながら
寝言を言う

ご飯の前は急に良い子になり
軽いステップで
「すいません、そろそろ…」
と顔色を伺い

誰も遊んでくれず暇になると
さっき散歩でちょっとだけ挫いた足を
大げさに引きずってみせる

ものすごくアホで
何の取り柄もないけど


こいつの前が一番泣けるんだよなぁ
何の気も遣わず
心配をかけることもないから

私がうつむいて泣いてると
涙をなめてくれる
上を向きなさいと言わんばかりに
顎を押し上げてくれる

どんなに深夜でも
眠そうにしながらも
一緒にいてくれてありがとう

なぜかいつも私が大阪に帰る日をわかっていて
いつもは素っ気ないのに
出発前日は私の手に頭を押し付けてきて
なでなでしてほしいという
出発当日はものすごく無愛想になる


らくち-さんのことを思い出しただけで
涙が出てくる


また実家に帰ったら
お風呂にいれてあげるからね

それが桂なのだ。 - 2010.07.22 Thu

どうもお久しぶりですごめんなさい。桂です。

昨日の夜、スーパーから自転車で帰る途中、渡りたい信号がぎりぎりで赤になったので、行ったれ!と思って猛スピードで無視して渡ったら、目の前にパトカーが止まっていました。
すごい勢いで真顔になる桂。
ま、何も言われなかったんだけどね!


さて、久しぶりに腹が立ったこと!
コンビニの店員が、「こちらテープでよろしいですか?」と言いながら、言いながら!私が買った物にテープを貼ったこと。

確かに、文房具一つだったから、99%袋は要らないのですが、一応客の返事を聞けよ!1%を危惧しろよ!
お前、それ言ってるだけだろー!
マニュアル人間めっ!!

言うだけなら酸素の無駄なので、黙ってるといいよ!


……桂よ、お前はなんて器の小さい人間なのだ……。

てへっ!


桂は寛大じゃねぇし!

水族館も行くんだ。 - 2010.07.22 Thu

珍しく山陽新幹線が運転見合わせ中。
工事車両が新神戸⇔西明石で運転不能だそうです。
そのため姫路からたくさん乗ってきた新快速は人でいっぱい。
…でも時間通りに来るなら人混みでもいい。昨日は丸一日JRひどかった(笑


例えば、自分のいる集団(学校とか幼なじみとか)の中に、反乱分子が現れたとする。
今までは、とにかく同調するか・思いっきり反発するか、でした。
でもやっと最近、一歩後ろに下がって見ることができるようになってきました。
『ああ、この子はこういう子なんだ』と冷静に考えられるようになりました。

すると、わからなくなるのは自分。いくら他人を客観視できても、自分を同じように見れなきゃ、大人になったとは言えない。
今、笑っているのは何故か、イライラしているのは何故か、S3・S6を楽しめていないのは何故か、自分の本心を探しながら、自分と道に迷っている。

さっき通った須磨の海は、空を映して真っ青でした。
この公演が終わったら、いつも電車から見てた海岸に降りるんだ!

傍若無人 - 2010.07.22 Thu


河田です。
天才の定義って知ってますか?

脳科学的に、「天才」を定義付ける場合、「人格破綻者」の事を指すらしい。まぁどうでもいい話。





皆から慕われ、皆と仲が良く、皆と………
こういう人はただ怖がりなだけなんですよね。
嫌われたくない、皆に好かれたい、一人になりたくない。

そうならないために人に親切にする。
まぁ本心からの親切もあると思うのですが、
たいていの場合、裏がある。

例えば、異性間の場合。親切心はそのまま下心や恋心に直結する場合が多い。
しごく当然のことだが、好かれたいと思うから親切に、優しく接するのだ。

だから、ボクの身近な人にも、「この人のどこが好きなの?」と聞くと、「優しいところ」と答える間抜けが多いが、それはただ相手に下心や思惑があり、好かれたいから優しくしているのである。
どうでもいい相手に、優しくするなんてことはほとんど無いだろう。

つまり、本当にその人が、皆がよく言う「優しい人」なのかを判断するには、少なくとも10人程度の人からその人の話を聞き、統計をとる以外には考えられないと思う。
まぁその「優しい人」も、たいていの場合は寂しがり屋か、今まで他人に優しく接してもらえなかったことへの裏返し人間かのどっちかだろう。

ボクの大学の専攻では、「優しい人」が市民権を得ている。これはまた滑稽な話だ。
そして皆よく人に媚びる。何故媚びる?自我を持てよ。大人でしょ?

皆に合わせるのも大切かもしれないが、それは中学校までで十分でしょう。
皆と足並み揃えてどうするの?そろそろ自分の考えを持とう。



こんなことをほぼ毎日考えているボクはひねくれているのかな?




傍若無人な河田の独り言。。

ゆるゆる!? - 2010.07.22 Thu

最近ものすごく涙腺がゆるい、堀です。

人は「理屈じゃなく」泣くものだとおもうのですが

私の場合、
しんどいときや辛いときは
泣かないのです
というか泣けないのです

でもすっきりしたいから
失恋ソングとか聴いて
昔の失恋を思い出して
一生懸命泣きます

失恋したときは
すぐさまその状況にぴったりの
グサグサくるかんじの曲を大音量で聴いて
とりあえず思いっきり泣くのがおすすめですヽ(´∇`)ノ


そして
きれいなものを見たり
琴線を震わされると
理屈じゃなくて
涙が出てくる

テレビで新生児が必死に呼吸しているのを見て泣き
いかりやさんが佇んでいるのを見て泣き
子ギツネが母ギツネとはぐれて不安な表情を見せると
私も一緒に不安になって泣いてしまう


昨日オカリナ指導をしてくださった永澤さんのオカリナ演奏もすごかった
本当に理屈じゃなく
無防備で一番脆いところをつかれて
涙が止まらなかった
そしてなぜか
畑の中の一本道を一人で歩いてる風景が頭をよぎった

人を感動させるってすごい
プロってこういうことなんだと思いました


私は人を感動させるために芝居をやってる訳ではないけど
プロになるってことは
芝居という表現で
人を感動させられるレベルにならないといけないんだと思いました


…まだまだ道は程遠い。


今日の稽古は10年後の肥やし

明日も稽古がんばりましょう!!

やっと - 2010.07.21 Wed

3日連続こんにちは。砂川です。

本日、やっと台本の最後のページを頂きました
今回は(も?)難産だったようです

週末の大道具製作、毎日の稽古で、目の下に真っ黒なクマが出来てしまいましたが、稽古はここからが正念場です!!

夏の暑さにも、強い陽射しにも負けずに頑張ります

夏の空 - 2010.07.20 Tue


あと2週間で本番。

去年の今頃はラメラの稽古をしていた。
過去に固執しているわけではないが、あれから1年も経ったかと思うと、早いなぁ。

1年前も今日も、空の青さは変わらない。





…たぶん。

安全運転でお願いします - 2010.07.19 Mon

本日、久しぶりに自動車を運転しました砂川です(*・ω・*)

免許を取ってから、約11ヶ月ぶりの運転(;・д・)

超ペーパー!!
超こわい!!!
超安全運転!!

安全運転しすぎて逆に危険(笑)




だけど、しばらくしたら感覚を掴んでスイスイッと♪♪♪

「お姉ちゃんて運転出来るんだね。もっと怖いかと思ってた」
と言った妹は、後部座席で熟睡していました(^-^;)

どうやら私が「わー!!ぎゃー!!ぶつかるー!!!!」な状態になると思っていたみたいです。失礼な(・д・)!!


一番怖い思いをしたのは、助手席に座ってた父かな
後ろでは母がしっかり手摺りを握っていたみたいです。



これからも時々は運転の練習しようと思います(*`ω´*)

なんてこったい - 2010.07.19 Mon

いつもこの作品の最初の一行を聴いて泣きそうになる、堀です。

二行目を言い遅れそうになる(ノ゜O゜)ノ

えりちゃんすごいょ…



稽古に復帰できるようになって
まだまだ迷惑かけてるけど
最近やっと少し体調が落ち着いています

前の自分を振り返れるようになった

以前の「午後」になったら
がんばって寝るようになり
以前の就寝時間に
目が覚めるようになり
あんなに朝が来るのがいやで
日差しに触れると溶けそうで
自分がこのままなくなっちゃいそうだったのに
今はお日様がもったいないと
布団を干せるようになった
時間が経つのが不快でしかたなかったのに
明日の食材も買い物できるようになった
床に吸いとられる体重の重さを
自力で持ち上げられなかったのに
今日も会えるからと
朝ごはんを食べられるようになった

前に元気だと言い聞かせていたのは
ぜんぶ空元気と自動的な笑顔だったんだと
気づけるようになった

元気ってこういうことだったんだ

たった3週間前のことが
大昔のように感じられます

全て一緒に芝居をつくってくれてる
みなさんのおかげです。
感謝してもしきれません。

このまま本番まで
がんばらないと!




そういえばこの間
実家近くのスーパーでガク然ー!
うちの地元は指定のゴミ袋じゃないとゴミを捨てられないのですが

指定ゴミ袋10枚入りで900円…

生きてるだけでお金がかかる



どーかしてるぜ

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