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2010-05

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ボイジャー - 2010.05.31 Mon

帰りの電車の中で、隣に居た少年二人の会話を聞いていました。

「テイキとか、ちょっとやったら簡単にとれる…なんたらかんたら」

定期?定期券??を、取るの???
と思っていましたら、どうやら定期試験の話題のよう。


私も高校生の頃は数学に苦しみました(;^д^)

頑張れサトシくん!
頑張れショウマくん!
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役立たず - 2010.05.31 Mon


テニスの試合を
見に行って日焼けしました。
北村です。


もう公演が近くなり
いろんな動きが
活発になりだしました。


先輩方は各々の役割を
しっかり果たすべく
がんばってはります。

同期の大久保くんも
十分に能力を発揮してます。


ボクはと言うと…
クネクネ及び雑務
( ̄▽ ̄;)


このままではイカンです。
何もできないので雑務はともかく
クネクネはイカンです。

クネクネ主義者なのでまぁ仕方な…
いやいや
もうちっとしゃきっとできる人になりますよ~。

わっちゅあねーむ - 2010.05.30 Sun

今日、電車に乗っていると、前にいる人がメールをしていました。その画面がたまたま目に入りました。


ガク然!


英語しか書いてない!!


それと、昨日京都に芝居を観に行ってきました。そのお芝居は歌舞伎の勧進帖を現代演劇にするという芝居で、その中の演出では弁慶がアメリカ人で、台詞が英語になっていました。
するとアフタートークで、英語にすると日本語よりよく分かりますね。という話になったのですが……

英語分かってる前提か!


ガク然!


そのうち英語が出来なきゃ人間じゃない!みたいになるのでしょうか?

てんやわんや - 2010.05.30 Sun


最近、ボク、あ、河田です。

最近ボクは経営関係に興味がある。というのも、あるテレビ番組で紹介された「ドラッカー」というマネジメント論の第一人者に興味があるからだ。

その「ドラッカー」のマネジメントの本は、とても難しく、読破するのは難しいのだけれども、
その「ドラッカーのマネジメント論」をテーマにした小説があるのだ。

ボクはそこから手をつけていこうかなと考えている。

その小説を読破して、理解したら本物のマネジメント論に挑戦するつもりだ。




……………………が、今ではない。今は時期ではない。
読みたい!!!なんとしても読みたいのだが、
今はやらねばならぬことが山積みだ。

これらを終えてから、ドラッカーに挑戦しようと思う。



P.S ワーニャ伯父さんセリフ長ぇーーーーーー(-_-;)

ゴリゴリフェイスで困ったことよ - 2010.05.29 Sat


丑田拓麻、髪を切りました。
雑誌に乗っているイケメンの髪型を参考に切ってもらいました。

キノコ頭になりました。



ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!


結婚式場のバイトの奥様方のご指摘を受け、バイト先にいらっしゃったイケメンを参考に切り直しました。



ゴリラになりました。

。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!





髪型の問題ではなく、きっと僕自信の問題です。
(ノ I `。) ウゥ・・・

わからない人は次の更新をお楽しみに - 2010.05.29 Sat

新たなる挑戦


ぼとり…ぐるぐる

さっさっ ぐるぐる

ぐぐ…こねりこねり

べたん!




一時間後



べたん

そこだ! マスタッシュプレス!!

カット カット!
我に断てぬもの無し

さらに燃えろ!



…………できた!



ボヘミアン - 2010.05.28 Fri

今日はアルバイト先で系列店にヘルプに行きました。

お店に入ると、そこには茶髪でパーマのボヘミアンみたいな女の人が退屈そうに座っていました。

本日は全身指圧でよろしいですか?と聞くと。

足だけお願いしたつもりなんだけど?

あれ、話が違いますね…
でも30分なら何とかなるかと思い、ご案内しました。

では、うつ伏せでお願いします。と言うと。

これから仕事だから顔を付けたくないんだけど。


えっ……ガク然……
マッサージにきて、うつ伏せになれないとは強者です。しかも私は仰向けで足への施術をほとんど知ります!

マズい……と思っていると。

お客様の電話が鳴りました。

あ、分かった。じゃあ行きます。
と、10分程で帰っていきました……

強者ボヘミアンです。

フルムーン - 2010.05.28 Fri

欠けている部分がある、
から成長できるんだと思います。



そんな今週末、

J氏から私たちに課題が課せられました。



チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を読み、登場人物のひとりに宛てた手紙を書く、
というもの。



あわわわ!

老いたる人。 - 2010.05.28 Fri

老い方にはいろいろあるようです。

みっともなく老いる方も中には。
人生の大先輩に失礼とも思いますが、みっともないお年寄りはみっともなく見えるのです。
無条件に尊敬しろ、という世間の風潮には嫌気がさします。


と、いうことが電車でありました。
被害者は同じくらいの女性、加害者は老人男性でした。


そんなところが… - 2010.05.28 Fri


今日も曇天。
最近、雲が厚いですね。
北村です。



今日は朝から
うちのひめ(猫)が
必死に短い前足と顔の半分を本棚の下に突っ込み、
残りの体をクネクネさせて何かを取ろうとしてました。


何か気になったので
彼女にどいてもらいさぐってみると、
彼女が最近お気に入りのネズミのおもちゃでした。


おもちゃを彼女に返し、朝ごはんを食べ
さぁ学校に行こうと玄関に向かうと
再び彼女は本棚に突っ込んでました。


そんなクネクネおバカな彼女が可愛いです。

君の名は…傘 - 2010.05.28 Fri

今日電車で傘を見た。
彼はふつうのビニール傘だったが、
居場所がへんだった。

つり革にぶら下がっていたのだ。
それも、扉の真ん前のつり革に。

おそらく満員電車の中で邪魔になった人が掛けて、
そのまま降りてしまったのだろう。
忘れ去られた彼は、居心地悪そうに、ひとり揺れていた。

名前負け - 2010.05.27 Thu

昨日のことなのですが、友人がニヤニヤと近寄ってきました。そして、


「がくさん。今、俺足がガクガクしてるわ。ガクガクする。いや、ガクガクしてるわ。」と言われました。











ガク然……

我らの行く手を阻むものなど 在りはしない! - 2010.05.27 Thu


失敗をしました。それはもう豪快に。




でも後から見直すと、それ以上にいい所もたくさんありました。


だから反省しないわけではありませんが
自信を失わずに済み、次への課題を見つけることができました。
あとはそれを活かして次からをより完璧な物に昇華しなくてはなりません。

眼前の困難は全て打ち砕くのみ

過去はもう終わったことなのよ - 2010.05.27 Thu

昨日もつい書いてしまったけど。カネフスキーは国際的な賞をいっぱい貰ってるって。つまり、それほど凄いひとなのだ、ということを知らないひとのために、こう書いた、と。でも、それは過去のこと、終わったこと。そもそも賞を貰うってそんなにエライことかって話なんだけど。

言うまでもなく、肝心なのは、そのひとが過去になにをしたかじゃなくって、いまなにをしていて、これから何をしようろしてるかってことだよね。でも、現在は進行中だし、未来はよく分からない。過去はもう止まって動かないから測定がしやすい、と。だから、過去の履歴でもってそのひとを評価するんだよね。
高校演劇の審査などに行くと、顧問の先生からよく、「学生時代、竹内さんの芝居よく見てました。本も持ってます」なんて言われる。嬉しくないわけはないけど、気持ちは複雑だ。だって、それ昔の話でしょ、最近は全然見てないわけでしょ、昔と違ってますよ、いまのわたしは、ってそういう気持ちがあるから。

プロフィールなんて言うと、まあ、何年になんとか賞をもらった、なんて書く。もちろん、書かなければいけないわけじゃない。だけど、それ書かないと規定の文字数を埋めるのに苦労するし、書いてしまう。なんか自慢してるみたいで嫌な感じだけど。いや、結局自慢してるわけだ。あなたたち知らないかもしれないけど、俺、昔、結構ぶいぶい言わせたのよって。
言うまでもなく、賞を貰おうと貰うまいと、カネフスキーに対するわたしの敬意は変わらない。言いたかったのはそのことで。それから、彼の映画は過去に終わったものではなく、いまでも進行中であること。いつ見ても新しいのだ!

どうでもいいけど、若い子相手に自分の若いころの苦労話をするひと、ろくなもんじゃないね。だってそれ、自慢でしょ。あんた、もう終わってるよ、悪いけど。

いつもの景色 - 2010.05.27 Thu

朝から何もないところで躓きました。北村です。


石切駅から少し通過したところから見える景色がとてもキレイです。
今日は曇り空ですが
その切れ目から漏れている光がクネクネと微かに揺れていて一層キレイに見えました。


言葉にするとちゃっちいですが
僕はいつもその景色で癒されます。
皆さんも電車から見えるステキな風景を探してみては?

人には人それぞれの思い - 2010.05.26 Wed

今日の二限ごろ

私は音の編集をしようと音響編集室へ向かうと、

聞き覚えのある声が。


J氏です。
向かいの部屋で授業中でした。


私は編集で必死で何を言っているかわかりませんでしたが、
壁ごしに声が聞こえていて。



なぜだか懐かしさをおぼえました。
あぁこの感じ好きだなぁと。


知り合って一年ちょっとしか経っていませんが…


言っている事が
「納得」できるのです。




ありがたや~

ひとりで生きる - 2010.05.26 Wed

ヴィターリー・カネフスキー。20世紀の終わりに忽然と現れ、「動くな、死ね、甦れ」「ひとりで生きる」「われら、20世紀の子供たち」の3部作で、世界の映画界を震撼させたロシアの映画監督。「動くな ……」は、1950年代のシベリアが舞台。劣悪な環境の中で、たくましく生きる少年が主人公だ。「ひとりで生きる」は、その続編。「われら ……」は、モスクワの不良少年たちを追いかけたドキュメンタリーだが、ラスト近く、重罪を犯した少年達がいる刑務所に潜入すると、なんとそこに ……! これらを見た、今から思えば切ないシチュエーションもあいまって、3本どれも、わたしにとっては忘れられない、胸を締めつけられるような傑作だ。大阪では今月28日まで、シネ・ヌーヴォで上映されてますね。さっき知ったんですけど。そんなこと知らずに書いてた。なんという偶然!

この10年ほど、彼の映画が公開された、というニュースが入ってこない。10年ほど前、ロシアに行った折り。サンクト・ペテルブルグの演劇大学の学生達と話す機会が設けられて。カネフスキーの映画の感想を聞いたら、誰も見たことがないどころか、名前も知らないという。国際的な映画祭で幾つも受賞をしてるのに! ま、うちの専攻の学生たちだって、青山真二の映画なんて誰も見たことがないだろうし、名前も知らないはずだから、同じといえば同じだけど。でも、むこうは国立の、選りすぐりのエリートが集まる大学ですからねえ。ついでに、ヴォリス・バルネットは? と聞いたら、同様の返答。「やめちまえ、ロシア人を!」 と、わたしは思わず叫んでしまいました。勿論、心の中でですが。

わたしが担当している「文章表現」の授業。隔週の割合で、文章を提出させているのですが、先週は豊作でした。
課題は、「ぼくの好きな先生」。内田樹氏の「先生はえらい」の一部を読み、先生について書いてもらったわけですが。もっとも秀逸だったのが、日常がわたしの先生だ、というもの。去年も同じ課題を出したら、犬や猫、人形、姪等々、ふにゃけたことを書いたものが続出したので、そういうの禁止令を出したのですが。「日常先生」は、かなり手の込んだ反則技だ。でも、反則であろうとなんであろうと、いいものはいい! 「日常先生」! この文字面、音の響きだけでも鐘三つだ。喩えが古かったかな? こういう優れものが時々教室に紛れ込んでいるから、教師は油断できない。
でもでも。こんな「個性的な」学生も、2年経ち、3年経つと、「普通のひと」になってしまう。そんな例をこれまでどれほど見てきたことか。なまじ賢いから、周りに合わせてしまうのでしょうね。それでどんどん ……。柔軟であるということがアダになってるといいますか。ひとりで生きる、個性的であり続けるというのは、とても大変なことなのだ。でもでも、「日常先生」には、強く生きていただきたいなと、わたくしは密かに応援しているわけですが。 
 
 

マッサージ豆知識 - 2010.05.25 Tue

今日もアルバイトでマッサージをする大久保です。

五十代の山登りが趣味というおばさんを60分コースで揉んでいました。それが終わると。

もう一回やってくれる?




ガク然としました。なんと60分延長です!なかなか気に入っていただいたらしいのですが、自分は最長70分しか続けたことがありません。

嫌な汗が……

ちなみにマッサージでは満足して頂けるかどうかは単純な技術より指が合うか合わないかに依るところが大きいです。
指圧は主に親指で行います。大きなポイントは親指が反るか反らないかです。反る人は接地面が広く柔らかく圧すことができます。反らない人は指の先端で狭く圧しますので強く圧すことができます。この反らない指を立ち指と言います。

なのでみなさんもいろいろな方に揉んでもらってください。きっといつかピッタリの指に出会うかもしれません。

こんなことがあったよ - 2010.05.25 Tue


河田です。


今日、近畿大学からの帰りの電車。
とても混んでいた。

ボクは膝にちょっと持病があって、10分ほど立っていたり、ちょっと走ると膝がズキズキ痛みだす。
だから電車では極力座りたいのだけど、電車は帰宅ラッシュ。そうそう座れない。

10分ほど満員電車に揺られていると、やっと席が空いた。

よし!やっと座れる~と思った瞬間、前からおばあさんが電車に乗ってきた。

ボクよりもおばあさんの方が膝は痛いんだろうと思ったので、「どうぞ」と声をかけた。

おばあさんは申し訳なさそうに、でも嬉しそうに「ありがとう」と言って座った。
それだけでボクの心はいっぱいになった。

そしたら後から、両手に松葉杖をついたおじさんが電車に乗ってきた。
ボクはもう席を譲ってしまったので、どうしようかとあたりを見回した。

すると、少し離れたところの席が空いているのを発見した。
ボクは少し大きな声でそのおじさんに「あそこの席があいていますよ」と言った。

他の乗客がいっせいにボクを見た(ような気がした)。
少し恥ずかしかったけど、
そのおじさんがニコっと笑って嬉しそうにお礼を言ってくれるのを聞いて、
恥ずかしさなんて吹っ飛んだ。

ボクはそのおじさんの荷物をその席まで持って行ってあげた。


ボクが電車から降りるとき、おじさんに「ありがとうね」と言われ、また暖かい気持ちになった。





最近のボクは、 一日一善だ

俳優烈伝① 伴淳(ばんじゅん) - 2010.05.25 Tue

伴淳(ばんじゅん)。伴淳三郎の通称。キムタクと同じですね。戦後間もなく、「アジャパー」という流行語で人気者に。日本喜劇人協会の会長もつとめた日本のコメディアンの重鎮だったひと。映画「飢餓海峡」(監督内田吐夢)の犯人を追う刑事役で大評判になったが、わたしの関心からはずっと遠いひとだった。

このひとの凄みを再発見・再認識させられのは、最近見た映画「黒木太郎の愛と冒険」(監督森崎東 1977年公開)。博打の負けの取立て屋だが気が弱いので、取り立ての時は、酒を飲んだら死ぬと言われているのに、一杯ひっかけてことに当たる、という役柄。出番は少ないが、本物? と思わせるほどのすさまじいまでのリアリティ。社会の最下層で蠢くものの、惨めさとなけないしの気負いが伝わって、素晴らしい。

同じくこの映画でびっくりしたのは、伊藤裕一という俳優(当時は素人?)。顔はブラマヨの吉田からブツブツを取り除いた感じ。特徴的なのはその声で、TVのニュースなどで、喋っている人物が特定されないために機器で声を変えて流したりするが、あの「変えられた声」なのだ! 今まで聴いたことのない声。映画の前半は、シナリオにいささかの混乱と不備があり、もたつくのだが、中盤以降はずっと緊張感が漲り、素晴らしい。とりわけ、伊藤さんを中心にした3人の若者たちの表情が。3人が映りこんだ、誰も喋らず動かずという長回しのカットは、手に汗がじわっと吹き出すほどの迫力。こんなに思い詰めた表情の若者、映画やTVドラマはもちろん、現実にも長らくお目にかかったことがない。

伊藤さん、この映画で俳優などすっぱりやめたと勝手に思い込んでいたが、ネットで検索したら、劇団を主宰し、CMなどにも出ているようで、なんとなくがっかり。




 

うとうと… - 2010.05.25 Tue


通学中です。
横の吊り革の人の足を踏んでやろうか迷ってます。
北村です。


その横の人が不穏な動きをしています。
ちょっと前からクネりだしました。
眠いみたいです。


皆さん
夜更かしはいけません。
隣の人に足を踏まれますよ。
あ、今、足踏まれました…

力とは目に見えない - 2010.05.24 Mon

内田樹さんによれば、


生命力とは


何でも食べられて

どこででも寝られて

誰とでも友達になれること

だそうです。



生きる意味も

子孫を残すことだけだと思うんです、

きっと。


だからそれ以外は何も考えなくていいんですよ~



ありがたや~



物事はスマートに……これがな - 2010.05.24 Mon

器用ではなくとも何度も挑戦し続ければ、いつかきっと困難を乗り越えられるはずです。




竹内先生が言ってた


君は人が3回程でできる事ができないから、何十回とやってそれを身に付けろ
そういう人が最終的に強くなることもありえるのだから、と





ありがたや~


変わる/変わらない - 2010.05.24 Mon

5/22(土) アル☆カンパニー「家の内臓」(作・演出 前田司郎)を見る。前田氏の芝居は以前一度見ている。性格は変えられるが、品格は変えられないといったのは、かの小津安二郎。なんでいきなりこんなことを書いたかというと、以前見た前田氏の芝居にいかにも下劣な品格の持ち主的俳優が出ていて、なんとそれが前田氏であったからだ。
アル☆カンパニーは、俳優の平田満氏と彼の奥さんでもある井上加奈子さんのユニット。平田さんは、その昔、つかこうへいの芝居で一世を風靡したひとだが、井上さんもつかさんの芝居に出ていたひと。
平田さんの芝居を初めて見たのは、もう30年ほども前になるのか、つかさんの「飛龍伝」。劇は、彼が敷いてあった蒲団を畳むところから始まったのだが、そのあまりに日常的な風景が劇的に見えてしまう仕掛けに驚嘆したものだった。日常的でありながら日常に堕さない、というのか。平田さんの俳優としての品格の高さが、それを可能にしていたのではなかったか。そう、平田さんはかってわたしのお気に入り俳優のひとりだったのだ。
が、久しぶりに見た平田さんの芝居は ……。演技のあまりの拙さにびっくり! 劇の冒頭、暗闇の中からふたりの男の話し声が聞えるのだが、その声の座りの悪さから、てっきり若い俳優がふたりやりとりしてるものだと思いきや、なんと片方は平田さん! 座りの悪い声とは、要するに素人っぽい、鍛えられていない声、ということですが。更に驚いてのは、平田さんの見た目が、20年以上も前に見た印象とほとんど変わっていないこと。とてもわたしと同じアラシク(?)とは思えない若さ。学生諸君によく、若さとバカさは同義語だというけれど、平田さんもウーン ……。
劇の内容についてはほとんど語るに足らず。退屈きわまりないお芝居でした。

僕の名は… - 2010.05.24 Mon

私の前に、小さな男の子。

カーキ色の半ズボン
スマイリーの紫のTシャツ
水色の長靴
水色のチェックの傘
小さいリュック

カラフルな彼は絶対知っている。
どうすれば可愛く見られるかを。

人見知りをせず、周りにニコニコすれば、
大人は自分を可愛いと思ってくれることを。


むむむぅ…
それにしても可愛い。

隣にいる妹と思われる女の子も、まるでお人形のようだ\(^O^)/

そういえば… - 2010.05.24 Mon


雨です。
大雨です。
雨の日はテンション上がり気味の北村です。


朝ごはんは昨日の残りの焼きそばでした。

昼ごはんは鳥うどんでした。

晩ごはんはシーフードパスタでした。


ん~
今日はクネクネしたものばかり食べてました。

欲求不満で困るのことよ - 2010.05.23 Sun

またまた東京に芝居を観に行って来ましたー


キャラメルボックス、燐光群、扉座、唐組。



色んな芝居を観ているうちに、どんどん欲求不満になるのです。客席に座っていても、「あぁぁぁぁ!!!!」って叫びたくなる。

僕も舞台の上で、こんな動きがしたい、あんな声を出したい、したい。したい、したい!


今、電車の中です。横のかわゆい女の人が眠くて僕に寄り掛かる!!!!!


もし、次のDRYBONESの舞台公演が無かったら思わず…



でも!俺は舞台に!舞台と!あれするんだぁぁぁぁぁ!!!!

ニュースです。 - 2010.05.22 Sat


今日はニュースで見た
クネクネな橋について書きます。
北村です。


それは
ロシア・ボルゴグラードと言うところにあるそうです。
建設に70億円以上費やしたそうですが、
ニュースの映像では
ぐゎんぐゎん揺れてました。
ひびなどは見つかってないそうですが、閉鎖されているようです。


ついにロシアにまで…
クネクネブームですね。
素晴らしきクネクネ橋です。

金融問題で困るのことよ - 2010.05.22 Sat


燐光群(作・演出 坂手洋二)の舞台観てきました。


リーマンショック、証券の債権化、なんちゃら銀行に…あぁぁぁぁ。

金融問題は僕には難しすぎるー
( ̄∇ ̄)ウニャー????

不信感。 - 2010.05.22 Sat



我が家の観葉植物の茎がときどき折られてるんです。お花も散らばってるし…
ン…。怪しい。犯人は我が家の猫でした!草食動物の我が家の猫でしたー

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