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2010-03

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エンマに会えて - 2010.03.28 Sun

おはようございます!
背丈は子供、しゃべるとおかん、堀暁子です。笑

無事に公演を終えて早一週間。
お世話になった皆々様、見に来ていただいたお客様、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
皆様に支えていただいたおかげで上演できたこの作品が
少なくとも私たちにとって
どれだけ大きく
成長のチャンスを与えてくださったことか。
それを思うとはかり知れず
またそのチャンスをどれだけモノにできたのか
自分を追い込み向上させることができたのか
それが不安にもなります。

でも私にとって
この『ボウ゛ァリー夫人』ほど
舞台に立っているだけでしあわせだと感じられた公演は
今までにありませんでした。
一緒に創作している仲間がほんとうにたいせつで
自分が出演していないシーンも全ていとおしくて
きづけば斜幕の後ろから必死に1シーン1シーンを目に焼き付けていました。
しあわせすぎて
この公演が終わるのがこわかった。
そのあとの自分を考えたくもなかった。

それだけ自分のやりたいことに没頭できるのは
ほんとうにしあわせなことですよね。
この場に巡り合わせてくださった皆様に
大感謝です!!


若干21年しか生きていない
人間としてはまだまだ経験の浅いヒヨッコの私が
一人の人の一生を描くことなんてできるのか
しかも
一直線に力強く恋愛に生き
自分がもたらした破滅を全身で受け止めて
迷うことなく死を選んだ女を。

きっとお客様の中には
まだまだ物足りないと感じた方もいらっしゃったのではないかとおもいます。

今のわたしにできる全てを
お見せしましたが
私の中でこの作品は
一生終わることはありません。



一段落した今
一息つくとうまく立ち上がれず
次の台本があるからなんとか自分を保てる
案の定、廃人となった自分は
ある程度、想定の範囲内で

時々ふとした話し言葉の音が
『ボウ゛ァリー夫人』のあのセリフと似ていて
公演を思い出し
でも、その思いにふけり続けるのは、違う!
次に進まなくては…と
自分を鼓舞しています。


自分が芝居がすきなのかどうか
わからなくなるくらい
ただひたすら芝居だけに生かされている
それだけなのです。


もうすぐ4月。
また新しい季節がやってきます。

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でろーん - 2010.03.25 Thu

おはようございます。
只今ニート街道まっしぐらの河田です。

いやー公演が終わったら時間が出来ました。でも特にやりたいことはありませーん。強いていうならボーっとしたい。
てなわけで毎日毎日家から出ずに漫画やパソコンで遊ぶのでした。

心は8月の公演に向けて動いているような気がしますが、体はのんびりでろでろです。

あと少しの休暇を、のんびり楽しむ河田でしたーww
ではさようならー

明日になったら - 2010.03.22 Mon

今日という日が
ほんとうはずっと来なければよかったのに と
心のどこかでおもっている
DRY BONESのうつ病担当 堀です。笑

劇場入りしてから早一週間
特に本番がはじまってからは
時間がものすごく早く過ぎていく気がして
1ステージ終わるごとに寂しさを感じずにはいられません。

この空間が終わったら
私は一体何にテイセツをささげていけばいいのか…

明確な目的を失ったときの自分を想像するだけで
なんだか恐ろしくなります。


これまで見に来ていただいたお客様
ほんとうにありがとうございました。

そして貴重な時間を割いてご協力いただいたスタッフの皆様には
感謝してもしきれません。
ほんとうにありがとうございます!



舞台を創り出すのは
今この瞬間に
お客さんを含む私たちが
生み出し繋げていく
言葉 動き 音 光

それを体いっぱいで受け止め
目に焼き付けること

何があっても
一緒に創り出している仲間を信頼して
身を委ねること



今日は千秋楽

DRY BONESは
今日も精一杯芝居をします。

『ボヴァリー夫人』チケット予約 - 2010.03.21 Sun

↓以下のページから、簡単にご予約できます。
『ボヴァリー夫人』のチケット予約はこちら!

公演情報は↓
http://drybones.blog59.fc2.com/blog-entry-82.html


お問い合わせ:drybones.master@gmail.com

折り返し地点 - 2010.03.20 Sat

砂川です。

ボヴァリー夫人も今日で半分が終わりました。
まだ3回もできる。
あと3回しかできない。
どちらと取るかは自分次第。
どちらにせよ、舞台は明後日の今頃には、跡形も無くなっているのです。
そう考えると寂しいです。


だけどまだ終わってない!!!


あと2日間3ステージ、全力で駆け抜けます。
皆さまを劇場でお待ちしておりますので、是非お越しください。

暖かい光に包まれて - 2010.03.18 Thu

こんばんは(^0^)/
山津です。

もう後12時間もしないうちに、
さっきまでいた近大会館にいるはずです。
不思議な感じです。



小屋入りしてからは特に、スタッフさんのありがたさをひしひしと感じています。本当に本当にありがとうございます。


他の人の芝居を観るときでも

自分が出る場合でも

いよいよ始まるぞ
という時
照明が落ちて暗闇に包まれる時

幸せを感じます。


また、今回ではどの音楽も好きですが、
第6章の終わりから第7章の始めにかけての曲を聴くと
たまらなく幸せです。


音楽や光に包まれているような気がします。



それもみんなスタッフさんのおかげだと思います。

物語だけでなく観る人によっていろんな角度から観られると思います。

是非観にいらして下さい!

あ、若かった。  - 2010.03.17 Wed

吉野です。

最近また再び寒くなりましたね。
喉が痛くなりやすいし、膝も軋んで痛いです。
ここにきて、自分の体が一番不備だらけです。

劇場内も恐らく寒いので、お客様はできれば上着きたままご覧ください。


明日はついにゲネプロです。
DRY BONESは本番の映像を残さないので、記録のための撮影は明日のみ。

小屋入りしてからただでさえ時間の経過が3倍速くらいに感じるのに、明日からはもっと速いらしい。
大変。来週の今頃は多分、ぼーっとして抜け殻になってるのか(゜д゜)


DRY BONESでの公演は4回目になりますが、よく考えたら私まだ二十歳。
成長期が終わったとはいえ、まだ多少の無理はきくはず!
あと5~6日、自分自身を酷使したところで、まさか寿命が縮んだりはしないでしょう。

あともうひとふんばり!

スタッフのちから - 2010.03.16 Tue

砂川です。

今日は出来上がった舞台の上で、"明かり合わせ"と"きっかけ合わせ"をしました。

明かり合わせとは、照明さんがシーンの明かりを作っていく作業です。
できた明かりが思ってもみなかったような素敵な明かりで、とても感動しました((o*>д<)o

きっかけ合わせは、文字通り音響と照明を役者の芝居のタイミングと合わせる作業です。
タイミング次第で、芝居が生きも死にもします。


私は明かり合わせが好きです。照明さんが考えたプラン通りに吊られたライト(灯体と呼んでいます)が、組み合わせ次第で、舞台上の役者や舞台美術に色んな味を出してくれるからです。

一昨日まで何も無かった、ただのフロアが、今はこんなにも美しい場所になっている。
でも、来週の今頃にはまた、ただのなにもないフロアに戻っている。

はかなくて(だからこそ?)美しい!!!
だから私達はこんなにも舞台に惹かれるんだろうなと思います。


そんな『ボヴァリー夫人』を、たくさんの人に見てほしい。生まれては消えていく美しい世界を、目に焼き付けて欲しい。心からそう思います。

小屋入り - 2010.03.14 Sun

おはようございます。砂川です。

今日から小屋入り、いよいよ近大会館での舞台作りが始まります。
まずは機材や大道具などの搬入。
近大会館はエレベーターが小さいため、入らないものは手で5階まで運ばなくてはなりません。

舞台作りはそれからです。
ひゃぁー大変だ(´ω`;)



たった4日間、6ステージ、11時間のためにこんなにも沢山の時間、人手、場所、体力を費やすことができる。とても贅沢なことだと思います。

では、そろそろ時間なので、この辺で。

尽きること無きこの興味 - 2010.03.12 Fri

どうも。
最近いろいろな事を考えすぎて、頭がパンパンな河田宏太です。
本番まであと1週間です。ウヒー;;稽古できるのは、およそ20時間です。やばい!!やばーーーーーい!!!!
もうDRY BONESで芝居をするのは4度目なのに、毎回毎回不安で仕方がありません。
でも、このドキドキが堪らない。時間に釘付けにされて心地よい。

稽古中、休憩中、本番、竹内氏のダメ出しの時、いつも思うのが「もっと上手くなりたいな」「何故皆はこんなに上手いんだろう」です。毎回の公演の度に、自分の至らなさを痛感してしまう。
でも、だから稽古がしたい。芝居がしたい。何度躓いても、何度打ちのめされてもここにいたい。そう思うのです。だって芝居が面白いんですもん。なんか「生きてる」って感じがするんです。


近い未来、大学を(私は現在2回生)卒業して、社会に出て、自分で稼いで生きていかなければならない。
私はいろいろな職業をしたい。もちろん役者にも憧れるし、教師もしてみたい、会社を立ち上げたいともおもうし、スパイとかにもなってみたい。

人生は一度しかないが、平行世界の別の私が、私とは違う他の未来を選択したとすると、あながち「人生は一度きり」という訳でもなさそうになってくる。
 

  量子力学で、 「シュレディンガーの猫」というのがある。

 密閉した容器の中に猫を閉じ込める。
その箱には、50%の確立で猫を殺害してしまうような仕掛けがセットされているものとする。
この状態で、密閉された箱の中の猫はどうなるのか?
普通なら、死んでる猫か、生きてる猫のどちらかだろうと答える人が多いだろうが、

正解は両方の状態。
50%の死んだ猫と、50%の生きた猫の重ね合わせになる。
つまり、量子力学において確立が決定されない状態のこと。
観測、つまり箱を開けて初めて状態が決定するということ。
箱を開けなければ決定せず、未来は2パターン存在するということ。

つまり、私も何パターンも存在する分岐の中のひとつの私ということになる。
他の分岐の私達よ、私がしなかった、出来なかったことをやってくれたまえ。

もしかしたらデジャビュ(既視感)というのは、平行世界の別の自分とどこかで繋がっていて、その別の自分が体験したことを無意識に、自分は体験したことが無いのに、まるで自分が体験したような気になっているのかもしれない。


難しいハナシでしたね。
今日はこれくらいにしときます。
次は度肝を抜くあの人です。

『ボヴァリー夫人』チラシの挟み込みについて - 2010.03.10 Wed

DRY BONES第3回公演『ボヴァリー夫人』のチラシ挟みこみは

日時:2010年3月14日(日)15:00~
場所:日本橋アートスタジオ(近大会館)
部数:480部

上記の日程でおこないます。


お問い合わせはこちら↓
drybones.master@gmail.com

☆稽古場風景☆ - 2010.03.09 Tue

皆様こんばんは、砂川です。
今日は、本番前最後のおやすみでした。

写真は一昨日のものですが、
入試などで学内の稽古場がつかえないため、学外での稽古の様子です(*^^)

わたしはベルト

女の子だ!

金獅子旅館

シャルルとレオン

顔が広い


ほんの一部ですが、こんな感じで稽古をしています。

杏を食べる - 2010.03.04 Thu

こんばんは!山津です。
たった今、パソコンの近くに置いている時計を床に落してしまい、リセットされて2005年1月1日になってました。
タイムスリップしました。(^0^)/


さて!
今日は公開リハーサルでした。
まだまだ上手くいかないところも多く、また、集中力を最初から最後まで持続させられていません(><)
もっと大変な人はいっぱいいるのに、とてもエネルギーを使う気がします。


以前から思うのは、
私たちのやっている演劇はとても小さな営みだということ。
ああでもないと悩みながら、必死でやっていても
近畿大学10号館8階の片隅で行われている事を多くの人が知らない。
でもきちんとした根拠をもって積み上げられたものには
きっと何かがあると思うのです。

今の段階では、観る人はどう受け取るのかわかりませんが、
とりあえず自分自身が納得できてエンマみたいに晴々とした気持ちで最後をむかえたいです。
では(^0^)

ひなまつり - 2010.03.03 Wed

2010年になってもう3カ月?!ひぃぃぃぃ!はやいぃぃぃ!!な、砂川です(*^ω^)ノ

私は今回、小道具を担当しています。
稽古が進むにつれて少しずつ『あれもいる!』『これもいる!』と、増えていくので地味に大変です。
今回のお芝居は、小道具の数が前回のラメラの3倍以上あるので、とてもじゃないけど一人で全部そろえるのは難しい。
他のメンバーの協力あっての小道具です。
ありがたや、ありがたや。

そして明日は、公開リハーサル。足りないものが無いかと内心ひやひやです(;^^)


そうそう!ボヴァリー夫人の宣伝映像は、もうご覧になりましたか?
なんだか映画の宣伝映像みたいだと思ったのは、私だけでしょうか?笑
ちなみに、最後に小説をパラパラと捲っている手は、私の手だったりします(*^^)v


照明、音響、制作、衣裳、映像、舞台監督、大道具、小道具 ……。
裏で頑張っているたくさんの人がいるから、役者ができるのだなぁと改めて思い感謝感謝です。

それでは、また(*^^)ノシ☆

『ボヴァリー夫人』公開リハーサル - 2010.03.01 Mon

 DRY BONES第3回公演『ボヴァリー夫人』の公開リハーサルをおこないます。

 日時:2010年3月4日(木)17:00~
 会場:近畿大学本部キャンパス10号館8階
 料金:無料
 定員:ご応募いただいた方から先着で10名様まで


 ご応募・ご質問は以下の連絡先までお寄せください。
 drybones.master@gmail.com

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